2012年7月17日火曜日

第一回ジューキーズ生駒 パンパカパーン

7/15 初開催☆ジューキーズ生駒CUPは 快晴、むちゃ蒸し暑なり。

今大会は予選の順位でA~E決勝に振り分けられ、
それぞれの決勝上位3名が表彰台に上がれるという
速さを競うは勿論よし、でも頑張った皆をなるべくたくさん褒めてあげたいのーー
といった主催者側様の温かさを感じる大会でした。


オープニングセレモニーでのバルーンリリース
広い青空に色とりどりの風船が、遠く小さくなるまで飛んで行くのが見えました
綺麗だ~

そんな美しいレースにあってサンダーズの中に金塊を狙うパイレーツが出現。
「お前ぇたち!予選手ぇ抜いてぇ 決勝で頑張るんだぞ。げへへへ」
・・・いつも「早よ行け早よ行け」言われてんのに、この空同様美しい子供たちにそれは無理(笑)

コースは、行って戻ってまたちょと行って(?)の、200m程度の長距離ダート。
今日は少~しウェットコンディション (前日雨降ったのかな?)、
コース横からの並走応援がほぼ出来ない事も含め、スタミナと孤独な戦いが要求されるっ!

コースの難易度を下げた、との公式アナウンスがあり
「もうちょっとコブ高くても大丈夫だったんじゃないのぉ」なんて
パイレーツ、走りもしないくせに適当安易トークしておりましたが、
算盤コブや丸太セクション、最後の第2コーナーでお尻がふわっふわってして転倒多発!
おまけに練習時間10分短いねーなんて言ってたが、選手たち、コース後半はバテバテ。
1本でもう無理っす!
さて、いよいよ予選スタートです!

まずは2才予選1組 コッシー君!本日初レース!デビュー戦!


ママと一緒に伴走して、5着で決勝B組になりました。
当人はまだ走り足りないと言ってその後もコース脇で練習練習。うむうむ
決勝で頑張ってー

続いて3才予選1組。
ここにはおりょうちゃんとあらちゃんが出走!
これって決勝ですか?ってくらい関西有名ツワモノ揃い、そうそうたる面々。


おりょうちゃん、飾ってあったでっかい女神様オブジェの誘惑にアウトコースへちと寄っちゃった。
でも2着っっ やったー・・・て嬉しいんだけど喜べないよな。
続くA決勝は速さを競うツワモノどもが~あぁ~ん(あっパイレーツだ)

あれぇあらちゃんは?どてっ

レース中疲れからか気の抜けたハンドル操作をしてしまい、平坦な道で突如転倒(泣)
自力で立ち上がって欲しかった~
・・・またもや涙のライダー、
しかも今回は最下位です(泣泣)・・・はっ(あっパイレーツだ)

このレースでは、そんなあらちゃんを応援し走ってくれる仲間が何人もいました。
転倒後すぐに駆け寄ってくれたサンダーズのみんなや他チームの選手くん。
またつっくん&たっくんの兄弟愛も見られて、これまた美しいレースでした。

続いて予選2組 こーさん出走!
レース参戦は雨の第3回関西ひよこ以来!
ゆったりスタート、女子にぶつかりそうになるが一旦停止でちゃぁんと道を譲る。(おい)
初めてのコース、こけないよう確実なハンドル操作でコブを超えてゆきます。

で、6着♡(あっパイレーツだ)

続いて4才予選1組 いさくん出走!
ケンショークルーがスタート姿勢を指導します。
ケンショークルー、自分のレースが次に控えているのに
スタートから正反対のテントまで、いさくんの一着を祝い追走。
場内アナウンスにて呼び出されスタート台に戻ります(笑)
いさくん、最近ちょい不調のスタート。
総合コーチが1週間で調整してせるとの事。期待しましょう!


続いて5才予選1組 呼び戻された漢 ケンショー君出走!
転倒したあらちゃんに宣言!
「あらちゃんの代わりに僕が必ず1位になる。2位になったら何してもいいよ!」きゃー♡♡
その言葉通りダントツの一位!(エントリー・・・4名中)
でもケンショーパパ厳しく「もっと引き離さないといけないゾ」(←_←)ギラリ


さて予選の後は金塊のかかった決勝デス!鼻息荒くなるね!ぶひぶひぶひひーー
まずは2才B決勝 コッシーの登場だ!


入部して間もないコッシー。とても楽しそうに走っていました。
第1コーナーカーブを超え一本橋も外さずちゃあんと渡って見事完走。
今回は残念、5着でした。これから皆と仲良く練習頑張るどー

続いてツワモノどもが揃う3才A決勝 おりょうちゃん!やー


ハンドルが少々揺れますが、いつもどおりぐんぐん加速して3番手。
最終第2コーナーで2番手がまさかの転倒、
おりょうちゃんハンドルを持ち上げて「よっこらしょ」と素早く抜き去り2着です!オメデトウ!

続いて3才C決勝 こーさん出走!
つっくんについて素早い走り!
コッシー君に借りた、速くなる(?!)ストライダー純正手袋を装着し
すいすいとゴールイン!オメデトウ2着、表彰台です!


続いて3才D決勝 あらちゃん出走!
今度は転ばず今日一の走りでオメデトウ1着、表彰台です!



メダルラッシュが続きます!
続いて4才A決勝 いさくん出走!
予選同様軽快に足を回転させて ぐんぐん後続を引き離す!
見事な走りでオメデトウ1着、表彰台です!


続いて5才A決勝 ケンショー君!


スタートしてすぐに独走体制!
算盤コブ、高速進入で激しく体を揺さぶられちゃったけど、
その他はいつもの前傾スタイル、他を寄せ付けない力強い走り!
ぶっちぎりの1着、入賞おめでとう!


←KOMATSUヘルメットが似合いすぎちゃうサンダーズT シャツ

とこりで、皆さんお気づきでショウ!今日の彼はこれまでと違ってたよ!
なぁんと、レース終われば
面倒見のいい優しいケンショー兄ちゃんに変わっててんデ!

チームメイトを追走して応援し、おもちゃを譲ってくれたり、
他者のストライダーを運んでくれたりと、
声もたくさん聞けたし可愛い笑顔もたくさん見られて
レース以外も楽しそうだった。

まっ…これらは全ていさくん、あらちゃんによる
幼児の大好物「○ん○ん」「おしり」等の下ネタ口撃を受けてからデス!
まっ とにかく。ナカヨキコトハヨキコトカナ♩

その後、自転車からチェーン・ペダル・ブレーキが外されている
大人ストライダー(!)レースも開催!


サンダーズのパパ3名が出走。重たそうにどかどか走って
結果、三位あらちゃんパパ、四位りょうちゃんパパ、
ケンショーパパ…んんん!?ブービー???!
現役選手たちに「遅い遅い」と笑われていたよ!
お父さん大した事無かったね、にゃはは
しかし大人が頑張って転んだりするのって
見てて楽しいから次回も頑張ってネ!(悪)



ともかく。美しい子供達によりパイレーツは お宝をゲットだぜ!
思えば、2才とか5才の時メダルなんて貰ったことあった?
バルーンリリースは?餃子券掲げた事は??
私はない。みんなスゴイなぁ。覚えててくれるかな。

最後に、あの日、髑髏(どくろ)の眼帯を外していいパパ演じてた、船長!
モノモライは治りましたか!?
また今回わかった事があります!
託されたカメラでの完璧な撮影、手ぶれ無し、ズームも使っちゃうぞ☆
うちの船長は「ホームビデオ撮影の才能もあるんだ」
と、言うことを
皆さまにお伝えさせていただき、
今大会の結果報告ブログとさせていただきます。にゃはは

2012年7月11日水曜日

ジューキーズ生駒に向けて

7/10の夕方練習です。
今週末の滑りやすいオフロードコースに備え、
直線でスピードに乗る事、スラロームでのハンドル操作、
それで出来たらブレーキング感覚を掴む!練習をしました。
時々ナマハゲ(親)がコース内に出現しサボる選手を追いたてます(笑)

それにしても、第一回はどのような大会になるのでしょう。
ストライダーエンジョイカップに似た感じなのでしょうか。
全貌は明らかではありませんが楽しみですな。

あ、こーさんだーあれストライダーは?
そーいや最近乗ってないね。
うちのマイペースのんき組ってば♡おい!

2012年7月10日火曜日

第2回WJRC(ゆるゆる番外編)

あの日の暑さに比例したサンダーズの熱い、あ”熱っ☆ブログの後にブレイクタイム♪
ってまだ書き足りないのかっ(怒)

あの日同様?蚊に刺され それをうっとおしく思いながら、
軽くはらってはらって、まだ来るな(イラッ)って、というように流し読みしてください。
(↑なんの説明?)
白熱したレースとかけ離れた視点でとらえた写真の説明文みたいな内容でっす。
速いだけじゃないぞーストライダーの楽しみ方はーーみたいな感じで!


さて1枚目は、せーた選手とパパ。ゲートイン完了風景。
まさおくん いい笑顔!せーちゃんは少しこわばってる、か?!
初レースは練習時に克服したゲートインと、皆から数秒遅れての20mランとなりました。


で、この写真はレース中です!パパママ、ゴールに向かおうよぅと説得中。
彼はお気に入りの赤いメガホンを貰って
ハンドルにかけ引っ張ってコンクリートをがこがこ鳴らす(くどいですがレース中です!)、
という新しいスタイルの楽しみ方を拡げて、いい笑顔を見せてくれました。
背中に付けていたママ作のお守りが、怪我から守ってくれるのも
ゴールに向かって走り出すのも、もうすぐなのだと思います。
鳴くまで待とうホトトギス!


さてこちらは、2歳りくくんの予選の様子です。
同じ月齢の中ではダントツぶっちぎりの1位。すごーい後続が映っていませんヨ
気持ち良さそうなりくくんスマイルも出て、まるで練習風景みたい。
今回は2~3才が入り乱れての2009年生だったので準決勝は大変だったね。
そうはいってもいつかは3才になっちゃうし、これからも練習頑張ろう!
試合後マミー(おばあちゃん)が彼のストライダーを洗っているのも面白い風景でしたね。


こちらは総合コーチが見逃した(笑)2009年生決勝のスタート時の写真です。
おりょうちゃんがぐんぐんスピードに乗っていくとこ。

私的に特筆すべきは、おりょうちゃんがアタリ負けなかったところ。
一位たっくんはスタート時すぐさま抜きん出ましたが
以下後続は団子状態で、互いのストライダーが、ガチガチガンガンぶつかりあっていました。
それでもおりょうちゃんはひるむことなく2番手集団からスーッと一人抜け出す!
「団子状態からの抜け出しが素晴らしかった!」という周りの声に、
りょうパパは「ワイが前日練習で何べんもあのラインを走らしたんや!」と番長ばりのドヤ顔( ̄ー+ ̄)
きっとおりょうちゃんとパパしか見えないラインがあったのでしょう。
迷いなくロスのないコースを走ってそのまま第一コーナーに入っていき、2位をキープ。
最後の坂道ではさすがに疲れからか1人抜かれてしまったけれど、
決勝からのロングランにも耐え、驚きの当日のハンドルカスタム(なぜ今なのだ)が功を奏して見事3位入賞。
すばらしい・・・あれ パパママ泣いた?

FICUSつっくんが泣いていたのはこの団子状態から抜け出せなかったからなのでしょうか。
君も実力者だ!次回頑張ってーー


で、こちらはケンショーくんの表彰台風景。
それはもう見たって?
いえいえ違います、こちらは黄金?
否 昔黄色かった?時なんてあったか?な声援に
単にうるせーだけだよと苦笑するケンショーくん(五才)です。
笑ってる顔 見える!見える?これは笑ってないって?!
早く 侍・ケンショーくんの爆笑顔見たい。
彼が好きな事何?流行ってる事何?じゅんじゅん、みーちゃん教えて教えて。
それオーバーアクションでやりますから!


毎日練習しているので、子供同士が仲良いのもサンダーズの魅力です。
そーちゃん(写真右端)は神戸カップ2歳クラス2位の実力者でしたが、
宝塚付近の渋滞考慮の為、この日はなんとまぁ7:15会場入り(早すぎたっ)
早起きが祟って(涙)準決勝時にお昼寝スタート!くぅぅ 残念すぎるーー
欠場の準決勝から午後までゆったりと眠って、元気に皆と駆け回っています。


チーム皆で初めてお揃いTシャツを着たこの日。
思い込みでしょうか?この黄色目立つ目立つ、すぐに見つかるサンダーズ。
敗退した家族も表彰台までレースを見届け、
皆で走り回って選手を応援し、子供の面倒も見ながら
「1・2・3ダー」の号令(今回初めてやってみた)が出来て、
あぁ我々は仲間なんだなぁと嬉しく思いました。(年取ったなぁ)
楽しかったね。

では読んで頂きありがとーーまったねぇ!

2012年7月9日月曜日

第2回WJRC(表彰式)と今後のストライダーへの想い

2009年クラス

第3位 リョウマ選手 

彼は相当練習して、この大会に臨みました。

何度もお伝えしますが、3歳になったばかりです。

前日走行も、1時間休むことなくイサキとみっちり、
あのフルコースを10本以上は走りました。

あのコース走りきる自信と体力・・・
当然の結果だったのかも知れません。

リョウマパパのりょうちゃんに対する愛情が今日の結果に繋がったのかと・・・
私も、今後リョウマパパを敬い勉強させていただきます。


2008年クラス

第2位 イサキ選手 
イサキもパパのリベンジを少しは晴らしてくれました。

彼もまた、パパの長くてねちこい練習にも付き合ってくれて、
半泣きながらも歯を食いしばり、特訓に耐えてくれました。

前日走行も、熱中症の危険と隣合せの中、
フルコースを走りきる度に顔色が悪くなって、
回復すればまた、何本も何本も自ら走る姿・・・

イサキもおもちゃの為に必死でした。


2007年クラス

第2位 ケンショウ選手 
アラタママの黄色い声援に・・・
いやっ、あれは黄色を通り越して黄金の声援に
困惑気味の表情。

彼もまた、打倒リツ君、タクマ君を目標に練習を積んでました。


2008年クラス第2位のイサキを相手に、10M後方からのスタート練習。
そのハンデをものともせず、ゴール。
先週の生駒での練習、何度も何度も追っかけは抜き去る練習をしてました。

今日の結果は努力の賜物と言っても良いでしょう。
しかし、まだ上に一つ、または二つ椅子がある以上
彼らはまだまだ頑張るでしょう。

第2回WJRCで入賞した3名だけでなく、サンダーズのキッズ、パパママ達も、
表彰台を狙い次の大会に向け今日から練習しています。

最後には、チームみんなで円陣を組み、
「1・2・サンダーズ」
の掛け声で解散。

第2回WJRC、前大会に引き続き本当に素晴らしい大会でした。
FICUSチームさんの連帯感は本当に素晴らしく、
また気持ちよく大会に参加できました。
あの一体感と団結力が、2009・2008・2007年クラス総制覇の結果と、
本当に強いチームです。

我が新生サンダーズもFICUSさんのような強い連帯感のあるチームへ
育って行けるように、サンダーズ父母共に頑張りましょう。

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ここからは、かなり私的意見が入った文章です。

ストライダーを愛する皆さまへ
この文章を読まれて、少しでも共感される方がおられましたら、
是非他言していただき、皆さんに推奨してください。

第2回WJRC 2007・2006のボーイズまたは、ガールズのレースを拝見し、
ご覧になられたみなさんは、どのように感じられましたでしょうか??
また、各種大会での4-5歳クラス決勝をご覧になったことのある方。

スピード感溢れるあの走り、力強いあの走り、一手先を考えたコース取りと
あれが本当のレースであり、ライバル同士のガチの戦いではないでしょうか??


なぜに、4歳になり競技人口が極端に減るのか??

ストライダーを自転車に乗るための補助器具にしか考えていないからなのか??
それとも子供の興味がストライダーから反れるから??

みなさんがそこまで求めていないと言えばそこまでです。

4歳後半位からストライダーレーサーとしての見所ではないかと、
私は感じています。

仮りにも
一つ学年上の宝jrのタクマ君、今大会52秒
2008年の1,2位のタイム 60秒
これだけの差があります。

一年後、2008年組がどんなけこの差を縮め、
お兄ちゃん達を脅かす存在になるか、本当に楽しみですし、
今からでも戦えるように鍛え甲斐もあります。

子供は一つのきっかけで本当に伸びます。

そのためにも、2008年組のヒロト君・イチロ君には年齢制限ギリギリまで
競技を続けてもらいたい。

同じ年のトップ選手と、一度でいいから同じフィールドで、
走っている子供の姿が見たいです。
5歳時の脂ののった最高の時に今回のお兄ちゃん達が見せたような
熱い最高の戦いがみれれば、
当人のパパママも、周りの人達も、最高ではないかと、
一ストライダーファンは心から思います。

2008年以降生まれは、まだまだ伸びしろがあります。
また、ケンショウ君のようにラスト1年で活躍する
遅咲き選手も現れるかも知れません。

ストライダーはスポーツです。
2歳から参加できるガチのスポーツです。

試合があるから練習する。
2歳から試合が出来る競技などストライダー以外にありません。
幼少な子供をここまで応援できる競技は運動会とストライダー以外ありません。


我が子、また皆さんの子達が、5歳になったときに、
子供たちの最高の熱い戦いが見れるように、
みなさんで、ストライダーを推奨出来ればと思い長い文章となりました。

本当の戦いを繰り広げれる実力・自力が付くのは4歳後半

皆さんで、4歳以降のキッズ達がストライダーを続け、また推奨していけば、
ストライダーカップや、各種大会でも4歳クラス・5歳クラスが確立し、
各クラスのガチレースが見れ、楽しみが増えるかも知れませんし、
子供にもやりがいを与えれるかも知れません。

数ヶ月後、または一年後の勢力図が変わっていれば楽しみです。


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最後に、2007年・2008年クラスの試合結果ブログに搭載されている
写真の1枚1枚。
どれを見ても、
当日にレースを拝見していない人にでも伝わる、
そのレースの壮絶さ・白熱さ・面白さ・・・

これらの素晴らしい写真を撮影いただいた
リョウマパパ・・・ 本当にありがとうございました。

リョウマパパは、ただの厳しくスパルタなパパではなく、
「写真の才能もあるんだ。」と、言うことを
皆さまにお伝えさせていただき、
今大会の結果報告ブログとさせていただきます。

第2回WJRC結果(2008生クラス・2007年生クラス)

前回のほろ苦、
いやっ
めちゃ苦デビューから2ヶ月・・・
パパさんはリベンジを胸に今大会に臨みました。

って、参加するのは、子供です。


2008年生クラス
イサキ
の1名が出場。

今回の為に、各種大会、練習と出来る経験は積ませてきました。

予選~敗者復活
予選G組6番グリット 54 イサキ

前回大会の予選と顔ぶれがほぼ一緒・・・・

我が子のスタート前となると、選手もパパもママもみんなが緊張。

ママ曰く、
スタート前のイサキ君、緊張気味で顔色悪し・・・
生まれたてのバンビのように小刻みに震えているみたいです。
これが武者震いであってほしい~。

今日も選手紹介の返事が大きく大変よくできました。

大声を出して、緊張をほぐす。これ基本です。

予選スタート。


 得意のスタートで遅れを取ります。

(今大会真ん中スタートはちょっと
走りにくそうな感じがしました。)


前についていきます。

諦めるな~





第3コーナーでインをついて
トップに・・・

そのまま、予選1位通過。












準決勝

A組4番グリットスタート
また真ん中やな・・・・

今日は本当にスタートが不調・・・・
今回も出遅れ3番手・・・

昔のイサキなら、
この時点で号泣
レース終了。

しかし、パパのマインドコントロールにより
彼も成長しました。

諦めずついていきます。





第2コーナー越えた時には、
 その後、周りの応援に後押しされ、グングンスピードアップ。

準決勝も1位でファイナル出場V

準決勝終了時点で、トップタイムでした。(参考60秒60)

決勝

いよいよファイナル・・・
ここ数週間、この場に立つイサキの姿をどんなに想像したか

レースでは何が起こるか分かりません。
どんなに速い選手でも、転倒してしまえばおしまい・・・・
だからこそ、ファイナルまで進むことが難しいのです。

待ちに待った
パパのライバルである、FICUSのタクミ君との対決
(イサキにはまだ早いです。)

この子に出逢え、ストライダーの奥深さを知り、
インドア派のイサキを成長させてくれたスーパーキッズです。

決勝10番グリット
イサキもかなりタクミ君を意識してます。(マインドコントロール効果??)











 スタート出遅れ4番手
2番手以降
かなりの団子状態

転倒しないかヒヤヒヤ

落ち着いて周りを見て、
ハンドル操作。
パパ目線からでも、
慎重でした。
 第2コーナー越えた時には
2番手でタクミ君についていきます。











イサキは
上手にインをつくコース取り












ここがチャンスとばかりに応援に
力が入ります。

その後一瞬並び、
さらに追い抜くチャンス
しかし、彼の方が一枚上手
追い抜こうとするイサキを
ブロック。
さすがです。

それでややスピードが落ちましたが・・・
 最後の上り
必死に食らいついてきます。

お互いかなりきつそうです。

二人とも、
頑張れ~


















 応援の皆さん
みんながゴール前で、
スピードアップの応援








最後は2位でゴール。



















決勝タイム、チャンピオンのタクミ君が2008年生まれのレコードでした。

実は、残念な事が一つ・・・・
私、またタクミパパ、そして会場におられた皆さまが思われていたことかも知れません。

ファイナルに、Shootersのヒロト君  Paradise Kidsのイチロ君がいませんでした。
2人は準決勝で、共に転倒・・・
ビデオを撮っていた私も天を仰いでしまいました。

ヒロト君、イチロ君、タクミ君は誰もが認める実力選手。
イサキはまだ、タクミ君以外の2人とは勝負したことがありません。
この3人とのレースが楽しみで、イサキが通用するように練習もしました。
この2人が混じってのファイナル、
今のイサキの実力がどこまで通用するのか、
そんな2008年生まれの男たちの熱い戦いが見たかったのが本音です。

でも、ストライダーレース・・・
速さだけでは勝てない。レース戦況、テクニック、すべてが兼ね揃って
1番になれるということを、改めてタクミ君が証明してくれたと思います。

気を取り直して・・・
2007年生クラス
ケンショウ
彼はサンダーズの一員として初陣です。
MCのアリーさんも言うてました。
黄色いTシャツが眩しい~

確かに眩しい~

隣のケンショウパパも
眩しかったですが、
トリミングでカット










予選~敗者復活
B組9番グリット 33 ケンショウ
同組には、ライバルの宝jrタクマ君

ケンショウ君のいつものスタート前のスタイル。
下を見て、精神統一・・・・
予選スタート。
ケンショウパパ悩みのスタートも、今日はかなり決まっていました。
 お互い並びます。





互いにトップを譲りません





第1コーナー手前


インのタクマ君が有利となり、この二人の横の距離が、たったカーブ一つで










この差となりました。しかし、ゴール手前で、後輪差まで詰め寄るも2位でフィニッシ











グリーンピア三木のカートコース攻略
本当に難しいです。
走ってる子供もびっくりするでしょうね~。
さっきまで並んでた相手が、カーブひとつでかなり離されてる現状に・・・

タクマ君52秒、ケンショウ君53秒とかなり速い・・・・

決勝

ファイナル
2番グリットスタートのけんしょう君
もう一人のライバル、FICUSのリツ君と目で会話。
二人の間に言葉は要りません。












 決勝スタート
今回もスタートは成功。
インでリツ君に並びます。

この時点で
ケンショウ君有利
が、しかし
そこからリツ君
かなりのスピードアップ










この差を活かして
アウトからかぶせて
トップへ
 第2コーナーを越えた辺りでは、
こんなに差が・・・・
 リツ君
スピードが落ちません。
ケンショウ君もスピードが落ちず
ついて行きます。





















3番手とはこの差・・・
ケンショウ君2位でフィニッシュ

ちなみに、リツ君51秒の好タイムで2007年生まれのレコード。
速過ぎます。


レース終了後、祝福を称えケンショウパパと握手

私、ケンショウパパの「喜んで良いのか、どうか??」の
一言にハッとしました。

やるからには、我が子が1番になって欲しいと思うのが親である。

確かに私も悔しい気持ちと、2008年生まれのトップ2抜きでの2位に
複雑な気持ちでした。


とは言え、2位。子供たちにとっては、立派な結果です。


「やっぱり、スパルタじゃないとね~」

りょうちゃんパパに言われて、私もその場のノリで

「そうですよ。スパルタじゃないと。」

と返事・・・


実は、うちはスパルタではなく、マインドコントロールで子供を操ってます(笑)