2012年9月13日木曜日

何の木の実、なんだろうね

9/12夕方練習です。
昨日は少人数ですっごくマジメに走ってたのに、
今日は6人も集まってみんなで・・・ダラダラしてました。


あらちゃんとそーちゃんは、公園にいたギャラリーをキョロキョロ気にし過ぎ。遅っ!

せーたは何本走った?一本???
数秒遅れのスタートとか、コース途中から参戦とかややこしわぃ!
それなのに、ニカーといつものやったった顔…(くそー)

りくくんは寝起きでご機嫌斜め。
レースするならママはボク追走ネ、を毎回要求し、ママ汗ダク。

コッシーもママスターターを要求。
グリッドも決めたここがよいとなかなか譲りません。
で、そーちゃんとバトル。争いを好まない二人の珍しいおしくらまんじゅう。

あらちゃん、やっと真面目に走ったと思ったら
インコース狙いすぎでコースアウト、ゆっくり植木にぶつかりゆっくり転倒。
でも泣き声だけはいっちょ前。

こーさんはレース中に止まる止まる、もうすぐゴール!あ、転けた!
顔面…というか歯打った?!顎打った??それは痛い、それは泣ける。
あ、コースから離れて行ったぁ~

…練習終了やね。
公園にあるベンチにママと腰掛けて夕日を眺めていました。

おや?こーさんママが「おいでおいで」してる。誰に?
・・・はるか彼方に弟・しんちゃんが!一人で遠くまで行き過ぎっ行き過ぎっ


サンダーズの未来の選手=下の子らは、
スピード溢れるお兄ちゃんたちを毎日見ながら、
 “めちゃCOOL~!ストライダーやりたい!ワタシデキル!ワタシやったら優勝!”
と憧れ、自分の可能性が無限大!!
つまり皆さんやんちゃさん、かなりタフガイ、ですよ!
 (いさくんの弟・しーちゃん=別名小さいおっちゃん、然りです)
未だ歩き回っていない子も近々そうなるので、
皆様、寝返り始めたらもう走った、と同じ気持ちで対応して下さい。
彼らはかなりヤレル気満々です。むちゃ注意が必要です!


今日の練習はダラダレ後、公園の木の実をみんなで集めていました。
これ植えたらやはり木になるのかな~(ぼんやり)


【い】

2012年9月12日水曜日

ストライダーエンジョイカップin瑞穂 レース結果

[サンダーズからたった一人の参戦!シセ君編]

チーム加入後、初の 9/9(2日目)エンジョイカップ参戦デス!

今回は予選→準々決勝→準決勝→決勝 というレース。
数が多いぞ、タフな戦いだ。
また「ぷっぷっぷっ ふーん♪」という初・シグナル音でのスタートです。
こちらもお聞き逃しなく!

【予選】
シセ君といえば、の蛍光黄緑のTシャツ!ホント冴えてます。


すーいすーい、と伸びるストライド。シセスタイル。一着、余裕の独走です!

【準々決勝】
白いTシャツに着替えての登場です。


走っていない時は自転車に乗っているみたい。
後半肉薄するもあと一歩及ばずっ!残念ーー2着!

【準決勝】
先ほど惜しくも1着を譲ったBOY(仮に★くんとします)が一緒です。
今度こそは負けないぞっ


スタート良かったのですが、直後のカーブで★くんと接触、
ハンドル取られバランスを崩し まさかの転倒、うそーー
勇ましく立ち上がり再びゴールを目指しますが5着。
・・・結果、準決勝敗退となりました。

この日の優勝は★くん。今日の悔し涙がきっと君を強くするっ!

シセ君は以前から「黄色いTシャツを着れば速くなれる」と言ってくれていました。
つぅけるタイプの魔法だYO
そっか、今日の敗因はそのせいだーーーでもってシセ君分発注(ぽちっとな)
一緒にジャマイカ軍団だーー
ぅおほん・・・こんな私達ではありますが、サンダーズの皆と一緒に頑張ろう!

【い】

2012年9月11日火曜日

夕方晴れてるって久々也。

今日はいつもの公園で数本練習レースしてから、皆で坂登り。

ストライダーに乗らず 単に遊んでいても、
走っていれば、ジャンプしていれば、
それは巡り巡って?
脚力強化、ストライダーの蹴り、スピード獲得に繋がるのではないかっっ?!


「(坂を)駆け上がれ~」
「りょうちゃんヨシッ。そーちゃんヨシッ」
(あれ あらちゃんは?)顔面から坂に突入「あぁぁぁぁん!!(泣)」
で、優しい二人に引き上げられる。。。
こないだ山登りしてたやーん。歩いてたのを走るに変えるだけやでぇ。(がく)
(あらちゃんの名誉の為に付け足すと、次は登れましたヨ)

この後、砂地にお絵描きお絵描き。
こりゃこりゃ、手袋はめてお絵描きヤメテよ。
こりゃこりゃ、小さいとか近くとか関係なく石を投げちゃァいかんよ。
あ・・・これは練習か???今日は終わりだな。


2012年9月9日日曜日

第2回 Ichi 2 Thunders 練習会

サンダーズキッズのパパママさん
お待たせいたしました。

第1回の練習会から約3ヶ月と言う長い月日が経ちましたが、
やっと第2回の練習会が開催できました。

と、言ってもサンダーズの場合、
毎日平日、欠かさず練習して、土日は集まって練習しないといった
他チームとは違った形式であるが上に、他チーム程練習していない
錯覚に陥りがちにはなりますが・・・

9月も毎週が大会と言った中、合間をぬっての第2回
充実した、実のある練習会が出来ました。

しかし、サンダーズキッズが練習している間、
先日新加入してくれた、シセ選手は、
瑞穂での、エンジョイカップを、一人で闘ってきてくれました。

その結果は後日、【い】さんにて報告してくれます。

今日の練習会、初の試み・・・

BBQ&練習会と本格練習会みたいな事をしてみました。

まずは、朝一の恒例行事

アラパパと、総合コーチでコース作り

今日も阿吽の呼吸で素晴らしいコースが設営出来ました。





アラパパは、あまりの出来ばいの良さに
「このコースなら、小さい大会やったら出来ん違うん??」
と、言っていました。


と、言うことで、

「Ichi 2 Thunders ライダーズカップ(仮)」

開催いたします。
coming soon・・・



って、冗談です。嘘です。
すみません。本当に申し訳ございません。

今日の練習目的は、
下半身強化と、ファームでフォームリフォーム(ややこしい・ややこしい)

先週の関東のシーサイドライダーズカップの上位者のほとんどの
ホームグランドは芝生と言うことを耳にしました。
練習は芝生が一番だと言うことで、今日の練習場所を芝生と決めました。


芝生でひたすら

レース・レース・レース

を実施したんですが、
自分のトップスピードを知っている子供たちは
芝生走行のスピードの遅さに、すぐ走るのをやめてしまいます。

と、言う事で、
サンダーズの大課題である
スタートダッシュの練習。

スタートの練習は、リョウマパパにバトンタッチ

子供達を何度も何度も繰り返しスタートさせます。



リョウマパパの迷言

「波動砲の様なスタートを・・・・????」

は、本日は猛暑のせいか、口から出ませんでしたが
リョウマパパの熱血指導で、少しは改善されたと思います。

来週の伊豆での、イサキの波動砲がうなるはずです


お昼は、BBQ
みんな美味しそうに食べております。





昼食後も、練習のはずが・・・・

みんな公園で遊びストライダー終了


しかし、救世主登場・・・

グッドタイミングでケンショウ君

2・3・4歳児達は
憧れのお兄ちゃん登場で練習会再開。

練習会が一気に引き締まりました。

これがサンダーズの練習会だぁ~
とばかりに、動画を一本お届けします。

サンダーズ名物
「みんなで真剣勝負」 いやっ「みんなでガチレース」






最後は集合写真。

ケンショウのマイブーム「ウサイン ボルト」
イサキもかなり影響されてます。

ボルトカラーの黄色が眩しいぜ・・・ケンショウ

カナリア軍団から、ジャマイカ軍団に名義変更しますか??

今日の予定は
10時開始の、BBQ後は流れ解散でしたが、

結局、3時過ぎまで皆さん練習
熱い暑い親を持つ子は、4時30分まで、レースに明け暮れてました。

サンダーズのパパママさん、
9月にも関わらず、暑い中、長時間ではありましたが、
お付き合い下さいまして、ありがとうございました。

次回、第3回も近々開催し、11名全員が参加出来るよう
また、チームの輪を広げ
チーム強化を図りたいと思います。

お詫び

土曜日はGONZO PARKにお邪魔する予定でしたが、天候不良のために
行くことが出来ず、非常に残念でありませんでした。
またの機会、サンダーズから遠征に行かせていただきたく思っておりますので、
三重県チーム、愛知県チームの方々よろしくお願いします。

と、ただでは終わりません。
三重県では悪天候でも、
晴れ男在住の京都は天候よし
場所は違えど練習はどこでもできる・・・
ケンショウ君が初めて、サンダーズのホームグランド4丁目公園にきてくれました。
昨日は昼前から昼食を取るのも忘れ、
ケンショウ・イサキ・アラタ・リョウマ達は夕方まで、
(ちゃんと2時半から3時半まで昼食休憩しました)
熱血指導員のリョウパパ指導の元、練習しておりました。

2日間で、計12時間半ストライダーに股がるサンダーズキッズ。
ひたすら走る、走る、走る・・・・
イサキもさすがに、お尻が痛いと言っておりました。

これもすべて、関東に乗りこむため、
努力は嘘をつかないことを、伊豆の参加者である、
ケンショウ・イサキに証明してもらいものです。

しかし、パパ達は大満足な休日でした。

子供達、ありがとう。
そして、ありがとう・・・熱血指導員リョウマパパ


最後に、
今日は、ちっちゃいおっちゃんが、イサキのマシーンを
入念にメンテナンスしてくれました。



「タイヤの回転が悪すぎる」っておっしゃてました。

2012年9月5日水曜日

祝!!サンダーズ遂に二桁っっ!!

1名増ではぬわいぞっっ
9月に入りまして入部者2名増っ!
サンダーズ・・・ついに二桁!11名なっちゃったっっ
11よー11よぉぉー(ここは浮かれに免じて「いいよ」と読んで下さい)
ホップ・ステップぅぅぅ

まずは5歳児・シセ君!
ストライダーカップ大阪ラウンド7位入賞のライダーくんダゾ!
いさくん同様、脱インドア派っ!(笑)
これからのさらなる飛躍が期待されます!頑張ろうねー


続いて、2歳児・イオリ君!
乗り始めたばかりでまだトッコトッコといった風だけど
皆といたらすぐに乗れるようになるからね!
ちゃぁんとスタート台につくし、
静かな負けん気も見受けられます。頑張ってーー



という訳で、新しいお二人も、これまでの皆もサンダーズを選んでくれてアリガトー
皆で楽しみながら強く早くなりましょうねー

【い】

2012年9月4日火曜日

GONZO PARKへ行くぞ~

9月8日(土曜日)
京都からサンダーズキッズがGONZOPARKにお邪魔させていただきます。

今回、第1回伊豆ぐらんばるカップ参加の

ケンショウ選手・イサキ選手

本番を想定し、GONZO PARKで練習します。

イサキにとっては、ケンショウ君がいれば場所がどこであろうと練習になるのですが、

ケンショウ君はそうは行きません・・・

そこで、東海地区、または、このブログを見て行こうかな??と迷走中の方々にお願いします。

皆さま、お忙しい中とは思いますが、
もしご都合がつけば、サンダーズの2名とご一緒に練習をしていただけませんでしょうか??


サンダーズのみなさんもご一緒に三重県に行きませんか??

ご参加の方はママネットワークにご連絡ください。

PEEWEE'S OFFROAD GAMES

いよいよ始まりました。
「秋の陣」
西では、PEEWEE'S OFFROAD GAMES
東では、シーサイドライダーズカップ
と、東西で参加人数の大小はありますが、
どちらもレベル的には最高の大会でしょう。

そんなハイレベルな大会で、
サンダーズキッズ達はどんなレースを繰り広げてくれるだろうか。

【2歳クラス】
まずは、コッシー登場
初めての大人数が参加する本格レース
予選3組
コッシー物怖じせずスタート台に着きます。
レディ セット ゴー




スタートは最高に良かったんですが、下り坂でバランス崩して転倒。
こうなったら2歳児はすぐに起き上がれません。
転倒がなければ、どんなレースを展開をしていたかと思うと悔いが残ります。
敗者復活も振るわず予選敗退
リク選手が3歳になった今、
2歳クラスの強化がサンダーズの今後の課題です。

【3歳クラス】
リク
リョウマ
アラタ
激戦3歳クラス
前ブログでの紹介通り予選から強豪と当たる組合せ。
3歳になりたてのリョウマ、リク両選手は苦戦が強いられはず。
久々のレース参戦のアラタ選手も今日の為に
パパさんと二人三脚で秘密特訓をしてきました。

各選手がどんなレースをしてくれるか
予選1組
リク選手
会場に着くなり車から転落するハプニング
レースに影響しないといいが・・・

スタート後、一番スピードに乗るであろうところでの接触
これでスピードダウン・・・
スピードが乗ってない状態で第1コーナーインにある
コブに突入しさらにスピードダウン。
このレースでは、この二つの不運が原因での敗戦・・・
接触がなければと思うと・・・・
敗者復活でも乗り切れず
リク選手予選敗退

予選2組
リョウマ選手
まずはMCアリーさんの選手紹介
リョウマパパが考案したであろうコメント
「今日はヤマトの波動砲の様な
スタートを決めて欲しい」
とセンスあるコメントにリョウマパパ一回目のどや顔。
そのどや顔で総合コーチから禁止されてるリョウマ選手のスタート補助に付いてました。
しかし、よくよく見てみると
今日は間にケンショウ選手を挟んでワンクッション。
結果スタート補助はケンショウ選手が付いてる形となり
「私、スタート補助に付いてません」的な顔で
本日二回目のどや顔。
このお父ちゃんほんま侮れません。
レースの方は


最後まで諦めず最後まで一生懸命走るのがリョウマ選手のスタイル。
ゴールギリギリの手前で3番手を抜き予選3位 準決勝進出。
手に汗握る予選でした。

予選4組
アラタ選手
ここでアラパパ大誤算
グリッド表通りでは1番グリッドからのスタートと言う事で、
練習走行ではひたすら1番からのスタート練習。
しかし、グリッドは抽選で、結果真ん中スタート
果たして結果は・・・


今日はスタート前の目つきがいつもと違いました。
あの鋭い目つきはもういつもの「譲る君」アラタではありません。
レースでも譲る事なくやや強引に第一コーナーのコブに突っ込みます。
予選3位で準決勝
今日のアラタは本当にいつもと違います。

【4-5歳クラス】
ケンショウ選手
イサキ選手

予選1組
イサキ選手
楽しみな組合せです。
同組にはFICUSリツ選手とタクミ選手
同世代のタクミ選手との戦いが一番楽しみです。
スタート前からライバル二人は幼児の会話で全く集中力なし。
パラダイスキッズのイチロ君を撃沈させたタクミ選手のツッコミがイサキに入ります。
しかし、イサキも関西人、ツッコミ=ボケが基本ですが、ツッコミ≒ツッコミで返します。
こんな二人の横では、クールなリツ君はレースに集中してますが、
4歳児二人がちょっかいをかけるという、面白い場面が見れました。

しかし、ゲートが上がるとやる気モードに切り替った4歳児二人に鳥肌が立ちました。




結果は予選2位準決勝進出

予選2組
ケンショウ選手
前日まで首痛でこの日の大会出場も黄色信号でしたが、
笑顔で再会する事が出来ました。
しかし、私が練習走行を見る限りいつもの走りではないと・・・
でも出場する以上言い訳は出来ません。
それを承知の上の大会参加。
そんなケンショウ選手のレースも一つの見所です。



結果は1位 準決勝進出
しかし、総合コーチもケンパパも納得してませんでした。


予選後、準決勝の組合せ発表
上位3名が決勝進出。
3歳クラスは、アラタ・リョウマ両選手が同組と厳しい組合せ。共倒れだけは避けたい。
4-5歳クラスは、イサキ選手も厳しい組合せ
私の指折りで実力者がすでに3名が同組にいます。
今日はここまでかなぁ~と。
ケンショウ選手はなんぼ調子が悪い言うても準決勝では負けないでしょう。

【準決勝】
3歳クラス
準決勝2組目
注意する選手は見る限りFICUSタスク選手のみ。




アラタ・リョウマ両選手若干スタートが遅れたか?
しかし、真ん中スタートのアラタ選手、今回も強引にインをついてそこから独走。
アウト気味スタートのリョウマ選手、スタートの遅れが最後まで響きました。
アラタ選手1位決勝進出
リョウマ選手5位準決勝敗退。
いつもはスタート抜群のリョウマ選手。スタートが決まっていたらと思うと悔やまれます。
しかし今日のアラタ選手は違います。
人に何も譲りません。我が決めたコースは絶対譲らず、1位も譲りません。
アラママ、アラタ選手「譲る君」卒業でよろしいでしょうか?

4-5歳クラス
準決勝2組目
私の希望通りインスタートチャンスあり
この準決勝イサキの実力で勝つためには、スタートとコース取りと一つのミスも許されません。



2位通過決勝進出
最高のレース展開でした。

準決勝3組目
ケンショウ選手
迎え撃つ相手は阿波っ子のタクマ君。
タクマ君は予選で、ナンバーワンのタイムを出しております。どんな戦いになるか


ケンショウ選手2位通過
準決勝でも、タクマ選手が予選のタイムを上回る好タイム。

【決勝】
激戦3歳クラスのファイナリスト達有名選手もいれば原石選手もいます。
アラタ選手も久々のファイナリスト。
今日は普段の練習の成果が出ています。
「譲る君」と言う汚名も返上しました。
準決勝の走りをもう一度・・・
準決勝1位2位が前列スタート。
ファイナル
レディ セット ゴー


スタートで譲る君??
えっ?ここでまさかの譲る君?
違います、違います。彼なりに転倒しないように考えてのレース展開。
レースは転倒すれば、ほぼおしまい。
そのことが分かってるアラタ選手はいつも転倒を避ける為の譲る君。
賢明だと思います。
彼は心優しい「譲る君」ではなく、「転倒したくない造君」だったのです。
結果は9位。
3歳クラスで戦える実力はすでにあります。
その実力をいかに安定供給できるか・・・

4‐5歳クラス
ファイナリストの顔ぶれがヤバ過ぎます。
ほぼ全員がストライダーカップ大阪大会・広島大会のファイナリストです。
本当に豪華な顔ぶれです。

東のシーサイドライダーズカップにも劣らないでしょう。


レース前の硬いケンショウ選手にリラックスの指示。
スタートは体の力を抜いて、ゴーの合図で波動砲の様に
スタートすることを指示

イサキ選手9番グリット
ケンショウ選手8番グリット

ファイナル 
レディ セット ゴー





二人ともスタート出遅れ・・・

ケンショウ選手リラックスし過ぎで出遅れ、
ケンショウ兄追っ掛けイサキもスタート隣のケンショウを見てスタート。
インスタート、スタートが成功すれば有利だが、出遅れれば地獄・・・
ケンショウ選手はスピードと技術で先頭について行きましたが、
体の小さいイサキ選手は、接触転倒しないために、
完全に「譲る君」になってました。
第1コーナーと曲がり終えたところで立ち尽くすといった
一番やってはいけないことを、やってしまいました。

ケンショウ選手は巻き返しを図りますが、今日の走りではあと一歩伸びず。
5位でゴール。

って、ケンショウ選手の敗因に関しては、完全に私の指示ミスです。
波動砲の指示さえしなければ・・・・
ケンパパママ、本当に申し訳ございません。

イサキ選手に関しては、問題外です。

先日、保育園のお便りに、こんなことが書いてありました。
「時には失敗をほめよう」
子供は大人の期待に応えようとし、大人の気持ちに敏感な子供は
どこかで疲れがたまってきているそうです。そんな時に失敗をほめて
認めてあげることで、ほっとした表情に変わり、やる気へと繋がるみたいです。


しかし、今日の失敗はほめようがありません。

ゴールした後、私は真剣に怒りました。
真剣に怒ってるにも関わらず、ママさんがたこみたいな
膨れ面できたので、笑いそうになり、バトンタッチ

なぜ、レースを辞めたか・・・

本人の頭の中ではケンショウ選手と表彰台に立つ事を強く決めていたらしく・・・
それがレース途中で無理だと分かり、
ショック・放心状態・我に返り遅すぎるリスタート・猛ダッシュ

「失敗をほめる」としたら、リスタート後の猛ダッシュでしょうか。

また、一つ子供のモチベーション・レースに対する心構えなど勉強になりました。


【レース後】

みんなが片付けをしている頃
サンダーズキッズは誰もいなくなった特設コースで、
何度も何度もレースをしてました。







この姿勢が次のレースに繋がる訳です。


【3人で約束】
私自身
入賞していないのに子供を表彰台に登らすのは、あんまり好きではありません。

そんな中サンダーズの4-5歳クラスの選手二人がこんなやり取りをしていました。
ケンショウ
「4歳クラス優勝54番イサキ選手」
イサキ
「は~い」




イサキ
「5歳クラス優勝33番ケンショウ選手」
ケンショウ
「は~い」

この後、私、ケンショウ、イサキの3人で拳を合わせ
「次は絶対一番になろうぜ」
と男の約束をして、会場を後にしました。