関東の素晴らしいストライダーキッズが伊豆に集まると聞き、行って参りました。
今回は、ケンショウ選手とイサキ選手が出場
私、初のストライダー遠征ですので、この日を本当に待ちわびておりました。
試合結果の前にまず訂正・・・
(まさかの前置きシリーズ??)
これは、大事な事です。
前日のブログでのこちらの写真・・・
これは、オリラジの武勇伝「カキーン」 「アッちゃんかっこうぃ~」
ではなく、
ケンショウ発祥の「ウサイン ボルト」ですよ
先週の練習会で、スタートの練習よりも入念にチェックした、
選手紹介時のボルトポーズですよ・・・
??肝心のケンショウがやってないって??
今日はボルトはやりたくないと、朝一NG
緊張してるのか??
では、お待たせしました。
サンダーズお馴染みの動画とコメントを絶妙な塩梅で交ぜ合わせた結果発表
今回も長くなる予感・・・
最後までお付き合いください。
今大会は、なぜかいつも以上に親が緊張し、ナーバスになっておりました。
勝ち続ければ4レース、負ければ敗者復活戦なしの1レースのみと、
伊豆まで来て予選敗退の1レースきつい・・・
本日はダートコース、スリップ転倒の恐れあり・・・
転倒すれば最悪の結末
これは、いつも以上にナーバスになって当然です。
練習走行では、何度も何度も走行させ、路面とコース取りチェック
しかし、なぜか不安解消ならず
と、スタート位置から二人の走行をチェックしているときに気づきました。
今日のコースに対してのスタート位置・・・
今回はアウトスタートは不利かも・・・
と、さらに不安に・・・
【4‐5歳クラス予選】
予選5組目 5番グリット イサキ選手
早速選手紹介で、練習の成果発揮
今回は服のコーディネートも、ジャマイカカラーで揃えてきました。
転倒だけは勘弁と強く願い
関東での初陣
レディ セット ゴー
悪い予感的中
カーブまでの若干のリードぐらいでは、
カーブ一つで、インアウトでかなり差が付きます。
Paul POSITIONのタスキ選手もかなりの実力者
今日は厳しいレースになるなと・・・
修正点も多くあり、修正していけばチャンスありかな??
次のレースに備えましょう。
予選11組目 2番グリット ケンショウ選手
ケンショウ選手大事な持ちネタを簡単に使いません
ここまでボルトを取っておいてました。
元祖のケンショウは、イサキと違い「ボルト」のキレがいい~
って、お茶目なケンショウ
返事も大きくなり、練習の成果あり。
サンダーズに加入し、本当に印象が変わりました。
MCの方も「Ichi 2 Thunders ユニークなチームです」と言ってました。
ケンショウ選手、成長に伴い
ストライダーのサドルとハンドルの位置を変えたんですが
本人もケンパパも私も、なんかしっくりきてません。
蹴る力がまだ充分に伝えきれてなく、バランスが崩れてるといいますか・・・
ここ数週間、ケンショウとマシーンの相性最悪です
それでも、1位通過はお見事です。
でも、タイム的に良くないと、これまた、ケンパパも私も納得いかず。
これは、私とケンパパ二人の悪い習慣になりました。
ストライダーのレースは、陸上競技と違って、
決められたコースを走らず、また、戦況でコース取りも変わってしまい
一概に好タイム イコールって訳ではないのですが、
二人とも、身近な相手のタイムが気になり計測してしまう。
それにより、不安は募りと悪循環なんですが・・・
もう、大活躍の百均のストップウォッチが手放せません。
4‐5歳準々決勝の前に3歳クラス決勝がありました。
今大会は近畿連合として、一緒に戦ったFICUSのたっくんのレース動画を
搭載させていただきます。
サンダーズは3歳クラスが多く、FICUSのツインズは避けては通れない強敵
強敵のたっくんの素晴らしい走りを見て、今後の参考にしてください。
FICUS通信より先に申し訳ございません。
【準々決勝】
準々決勝 5番グリット イサキ選手
ここは、同世代の実力者揃い
どうしても勝ちたい・・・
この日一番の不安と緊張の中スタート
最後のコブで先頭二人が接触で
一人転倒・・・
このレースだけは、どんな内容でも勝ちたかったので、
こんな勝ち方で、喜ぶのは私自身嫌いなんですが、
今日のコース状況からして、本当に嬉しかったです。
どうにか首の皮一枚繋がった感じで準決勝。
準々決勝 4番グリッド ケンショウ選手
まさかの準々決勝敗退・・・
衝撃的過ぎて言葉が出ませんでした・・・
マシーンとアウトコーススタートで負けたと、私は思っていましたが、
ケンパパは、「実力不足です」と一言。
大変、重みのある言葉でした。
【準決勝】
準決勝1組目 4番グリット イサキ選手
ここで、一度位はタスキ選手に勝っておきたいところ・・・
イサキ自身が一番思っていることだと思います。
最高のスタートで、強引に斜めにインに入ります。
今回は、初めの3つのコブがくせ者で、
転倒を避ける為に、コブに対し斜めに入ることをお進め出来ませんでした。
が、イサキは迷いなく走ってました。
ヒヤヒヤしましたがうまくクリアしてくれました。
第一コーナーを抜けた後
ここがインだと思って走るイサキのさらなるインを付くタスキ選手に
イサキがビックリしてスピードダウン・・・
彼の方が一枚上手でした・・・
途中泣きそうな顔で、私を見ますが
立ち止まらず最後まで走ってくれました。
【決勝】
決勝 2番グリット イサキ選手
泣いても、笑ってもラスト1レース
レディ セット ゴー
またまた出遅れ・・・
って大阪ラウンド・関西ひよこ・PEEWEESと
デジャブかと思うほど同じ光景を見てるような感覚が今日も・・・
ファイナルになると、年少組の実力のなさが露骨に現れます・・・
PEEWEESでの諦めて立ち止まるという悪夢が一瞬よぎります
しかし、イサキも成長してました。
立ち止まることなく諦めずに走り、ゴールを目指します。
今回のファイナル
衝撃的なレースでした。
大阪ラウンドのファイナルより衝撃でした。
今までにこんなすごいレースがあったのか??という位
むしろ、こんなことがあるから、レースは最後まで分からない・・・
というファイナル動画
(興奮しすぎで、応援の声がうるさいです。)
どうぞご覧ください
この映像を見て、イサキ選手の2位を
みなさんはどう評価されることでしょうか??
正直、私は複雑な心境と微妙な気持ちでいっぱいです。
イサキ選手・・・
ゴール後に謎の大号泣
?????
って、本人が一番分かってるんですよね~
実力で勝ち取った2位ではないって事を・・・
みんなに「おめでとう」と言われても、首を横に振りさらに悔し涙
でもこの姿を見て安心しました。
ここで、大喜びしているようなことではダメだなと・・・・
【表彰式】
レース内容はどうだったとは言え、
やはり、我が子が表彰台に上がる姿を見ることは嬉しい事です。
【いつもの光景】
試合が終わりコースが開放されれば、
大会の反省を込め、今日も二人は、走りに走りました。
Aコース・Bコースと飽きることなく走ってます。
【サプライズ】
サプライズ演出って訳でもありませんが、
大会を仕切っておられたラ・ルーチェの代表の方に
わざわざ関西から来たということで、ご指名により
一言皆さんの前でお話をする機会を設けていただきました。
私自身、何のコメントも用意してなかったのですが、せっかくなのでしゃべらせていただきました。
大勢の前にも関わらず、物怖じせず堂々としょべれた自分を自分で誉めたいと思います。
教科書通りのコメントに、私も満足
(ケンパパには、普通過ぎ、真面目過ぎとダメ出し・・・)
それに、影響され
ケンショウが舞台に上がり、俺も一言と言わんばかりにマイクを取り上げ、
「次はがんばるぞ~」
と、ケンショウに影響され、
イサキが舞台に上がり、次は俺の番だと言わんばかりにマイクを取り上げ、
「次は負けないぞ~」
と、どんなけ目立ちたいねんて
次は、ケンショウとイサキが
「なんでやねん」のつかみ合いの突っ込み合い
一番最初にコメントし、ずっと舞台にいた
女王 ココナちゃんが、ドン引きの冷たい目で
二人を見てました。
【最後に】
伊豆に乗り込むにあたり
私もケンパパも、ここ最近の大会(シーサイド・関東選手権)などの情報を集め、大会に臨みました
今回イサキはPaul POSITIONのタスキ選手には完敗しました。
FICUSのタクミ選手・Paradise kidsのイチロ選手以来の
私とイサキを燃えさせてくれる、
素晴らしい選手に出会えました。
本当に関東に行った甲斐がありました。
この借りは鈴鹿で絶対に返したいと思います。
また、ケンショウ選手も、今後、さらに飛躍するために、
スランプという壁を乗り越え、一つ成長するためにも、
今日の準々決勝敗退と言う結果は良かったと思います。
この悔しさをバネに、東北ラウンドでは復活してくれるでしょう。
そのためにはまずは、一日でも早くケンショウとマシーンが仲良くなれるように
あとは練習・練習・練習
ケンショウを1番にするために鬼コーチも、鬼軍曹(りょうパパ)も、
メカニック(アラパパ)も協力します。
サンダーズの皆さんも来週のジューキーズに向け頑張りましょう。
今大会も大変素晴らしい大会でした。関係者の皆様方
本当にありがとうございました。
ちなみにのお話
今大会のレコードタイムは、関西からの参加者である宝のリク選手の準決勝のタイムでした。
関西組としては嬉しい結果でした。