2012年11月17日土曜日

STRIDER CUP 九州ラウンド

年内のSTRIDER CUPも残すところ残り2戦

関門海峡を渡ったストライダーカップは誰の手に・・・

今回のサンダーズの出場者は

4-5歳クラスから3名が出場

最初は
シセ選手

2組目に登場

同世代の強敵

FICUSダイチ選手とKamikaze Kidsのユウキ選手と激突

勝利の鍵はスタートダッシュ

スタートを決めて絶対勝つぞ

次は
イサキ選手

6組目に登場

他の組合せに比べて実力が拮抗しているこの組

誰が勝つか予想が出来ない6組目

年上には絶対負けないぞと、
強い気持ちと先週の反省を活かし予選突破を目指してほしい

最後は
ケンショウ選手

12組目の登場

予選からライバル、宝のタクマ選手と激突

STRIDER CUPのみでいえば、今回3度目
84362/1の確率で

ここで勝って、勢いに乗りたい。

以上3名

ケンショウ選手・シセ選手は表彰台を
イサキ選手は来年に繋がる走りを


 シセ選手
 ケンショウ選手
   
イサキ選手
今週は怒られずに済むか??

2012年11月14日水曜日

STRIDER-1 SUZUKA GP 試合結果

今週は張り切って鈴鹿に行って参りました。

その意気込みが、いつもは撮る事のない
朝一の選手達の集合写真です。
逆光写真から始まり




上手く撮れたと思えばケンショウ顔隠してるし





ボルトを要求すれば全く統一感のない選手達・・・

ちゃんとやっているのは、カイだけや・・・
(君は本当に偉い)

その後
この集合写真を撮ったカメラは2日間使われる事なくカバンに眠っていました。

って、この日はチームの名カメラマンに写真は託し、
私は、ビデオと、選手の結果に集中

のはずが・・・

一日目に、頭の中でメモっていたものがすべて
二日目の嵐の様な大雨で流れていってしまいました。

ので、2日分の結果を詳細しないといけないにも関わらず、

今回は簡潔かつ完結なブログを書きたいと思います。
(言葉遊びをして申し訳ございません。)

《一日目》

【3歳クラス】

激戦3歳クラス
この日も全国から多数集まってました。

ユウト選手
予選3位  
敗者復活を勝ち上がり、ファイナル出場

アラタ選手
予選同着で3位か4位
敗者復活を勝ち上がり、ファイナル出場

リョウマ選手予選2位
ファイナル出場

ソウダイ選手予選4位
敗者復活を勝ち上がり、ファイナル出場

と、全員がファイナルへ
全員が上がれる事が本当に素晴らしいです。

ファイナルでのグリッド決めレースで、
ユウト選手31番スタート
アラタ選手27番スタート
リョウマ選手13番スタート
ソウダイ選手27番スタート

初のルマン式スタートを体験
これが、一日目の障害物レースファイナルです。

順位は誰が何番か???
サンダーズの最高位は
リョウマ選手の8位でした。

残りの3選手の順位も
専属の野鳥の会にお願いしましたが、
順位確定できずでした。

しかし、選手一人一人が一つでも順位をあげようと、
前を向いて一生懸命走っていたので、
スタート時より順位をあげてのゴールであると
思います。

【4-5歳クラス】

このクラスも全国から強者達が集まっております。

ケンショウ選手予選1位

シセ選手
予選からシオン選手と対決
最後の障害物で3番手の選手に抜かれてしまい
予選3位
敗者復活では勝ち上がり、ファイナルへ

イサキ選手予選1位

グリッド決め
ケンショウ選手3番スタート
イサキ選手11番スタート
シセ選手30番スタート


今回の動画は非常に見にくい見憎い動画ですがご了承ください。


見事ケンショウ選手3位入賞

シセ選手もスタート時に比べて順位を上げました。

イサキ選手については残念過ぎる結果です。せっかくのチャンスを無駄にしました。
また、私のビデオカメラワークも
今回に限っては非常に残念なものになってしまいました。
鈴鹿での残念な親子共演(涙)

イサキ選手の転倒以降、かなりの動揺と情けない走りに怒り爆発・・・

今はどこを撮影すべきか
誰を撮影すべきかの判断さえ鈍る始末・・・

ケンショウファン・シセファンの方々、本当に申し訳ございません。

試合後は、人目をはばからず、周りの方々が引く位イサキ選手を怒りました。

レース途中で泣きながら走るなど、絶対に許せません
泣いて走っては、呼吸が乱れ、腹に力も入らず、
厳しい4-5歳クラスでは、一生懸命走れば
まだ、勝てるチャンスもありますが、
泣きながら走る時点で負けです。

一生懸命走ってないのと同等です。

負けたくないという悔しい気持ちは分かりますが・・・

年上にもまれ、強くなってもらいたいです。


ケンショウ選手
第3位
本当におめでとうございます。
(写真が・・・ない)

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《二日目》

二日目は予想通りの天気・・・
サンダーズのパパママ達も
「雨の日のレースはサンダーズカップで経験してるし・・・」の強気の発言

しかし、この日は
頭の中でメモっていた、ブログ用に考えていた面白いネタが
すべて流れるほどの大雨でした。

【2歳クラス】

イオリ選手

レース初参戦が鈴鹿の大舞台・・・
しかもこの日の悪条件で
果たして2歳児がちゃんと走ってくれるのか・・・

の不安をよそに、彼は、早速結果を残してくれました。

一日目と違い、二日目の予選通過者はたったの一名・・・

そんな狭き門に挑み、初レースにも関わらず堂々の1位通過です。

すごいです

グリッド決めでは、8番手(だったと思います。)
ビデオを撮影しましたが、
カッパの色の黄色率が高すぎて、みんながサンダーズキッズに見えてしまい、
前日に続きカメラマン失格のレッテルを貼られそうな
ビデオカメラ担当大臣
この日も調子が悪かったです


ファイナルのルマン式スタートもやりきり
3レースすべて走りきりました。

これからが本当に楽しみな選手です
【3歳クラス】

劇戦3歳クラス・・・
この日の天気と同様大荒れのレース結果になりました。

狭き門に挑む未来のサンダーズを支える
ユウト選手・アラタ選手・リョウマ選手・ソウダイ選手全てが
予選での1位通過ならず・・・

非常に厳しい結果です。

敗者復活戦に全てを賭けるサンダーズキッズ

しかし、体調が優れないソウダイ選手は大事を取って、
ここで涙のリタイア・・・

敗者復活戦
残りの3選手が全て勝ち上がりファイナルへ

本当に素晴らしい結果です。

グリッド決めレースでは
2レース目で、ユウト選手が4番・アラタ選手は5番

体調不良から本来の走りができなかったリョウマ選手はグリッド決めレースには
どうにか出場出来たものの
ファイナルは大事を取ってリタイアしました。



ファイナルの動画です

二選手共に雨の中
悪条件の中頑張って走りきりました。

しかし、今回も色々勉強になる大会でした。
アラタ選手・リョウマ選手・ソウダイ選手の3選手は
日頃から走り込んでいることで、走り自体は上位選手にも劣らない走りをしてます。

トップスピードも引けをとらないでしょう

後は、いかに早い段階でトップスピードを出しレース出来るか・・・

まだまだ伸び盛り今後が楽しみです。

ユウト選手は今回のレースが3歳クラス最後

ワンランクアップの初戦は
STRIDER CUPのファイナルラウンドです

早速4-5歳クラスで挑戦します。


【4-5歳クラス】

予選から
組み合わせによっては速い選手が固まっている組もある中で

絶対奪わなければならない1位通過・・・

ここで大波乱・・・
ケンショウ選手まさかの予選3位

シセ選手昨日に続き、またもやシオン選手と対決も予選通過ならず

イサキ選手予選2位

この時点で、2歳クラスのイオリ選手の除き
サンダーズキッズ7名
全員が敗者復活へ・・・

重い空気が流れていました

そんな重い空気が漂う中
チームに勢いを付けてくれたのが
3歳クラスの3選手達でした。

この勢いに乗って
ケンショウ選手・シセ選手は当然敗者復活戦1位

イサキ選手もと行きたいところでしたが敗者復活戦4位

今まで、組合わせに助けられ、くじ運だけで勝ってきたイサキ選手でしたが
今回は5歳の壁を乗り越える事ができませんでした。

イサキ選手、予選・敗者復活と昨日の反省を踏まえ一生懸命走りました。
本人も相当悔しかったのか
自ら「もっともっと練習して速くなりたい」と
この言葉を聞き、
今日の負けを無駄にはしたくないと私も思い、
イサキ選手のメンタルケアーも含め
優しく、語るような口調と
励ましとやる気を出させるような言葉を・・・

前日のコワいパパさんはどこへやらとイサキ選手を労いました。

その後、レースが進むに連れて
ケンショウパパが私に非常に良い情報をくれました。

「イサキ君何でレース中泣いてたんですか??」と


イサキ君
集合~(怒)


話を元に戻して

グリット決めレースで

ケンショウ選手20番目スタート
シセ選手24番目スタート

STRIDER-1 SUZUKA GP
最高峰のファイナル

ご覧ください


?????
って3歳クラスファイナルに続き
今回もサンダーズ選手があんまり映ってないと文句を言われそうですが・・・

本当に申し訳ございませんでした。


レース終了後ケンショウ選手も元に駆け寄り肩をたたきました。
その時のケンショウ選手の
それはそれは悔しそうな泣き顔と疲れきった姿を目の当たりにし
久々に目頭が熱くなりました。

彼は本当に悔しかったと思います。
レースではその悔しさが走りに出てました。

彼の目には1・2位争いをしている
リツ選手・シオン選手しか写っていなかったかも知れません

彼は本気でライバル2人に追いつこうと、そして、追い抜こうとしていました。

本当に魂のこもった走りでした

その結果が

怒涛の15人抜き

20番目からのスタート
前走者は全国のトップライダー達ばかり
皆さんもご存知
そう簡単に追い抜かせれる相手ではございません。

大荒れの天気
大雨の中、また鈴鹿ストーム(てる流から引用)の中
黄色Tシャツのケンショウ選手が
稲妻のように
電光石火の如く
500Mのロングコースを駆け抜けてました

まさにチーム名であるサンダーズの名に相応しい男です。

結果は5位に終わりましたが、順位以上に素晴らしい結果だと思います。

シセ選手も負けてはいません。
赤い彗星は11人抜き
結果は13位です。(野鳥の会、計測済み)

シセ選手も、二日間予選でチャンピオンと対決のくじ運の悪さ+アウトグリッドからのスタート
29087/1の確率の運の悪さです。
彼の長身から繰り出す力強い走りは皆さまご存知
彼もまた、順位以上の結果を残したと思います。

【統括】

今回SUZUKA GPに初参戦し、
特にシビアな二日目のレース
組合せ・くじ運関係なく本当に速い者が頂けに立てるこの大会
また、一つのミスも気の緩みも絶対に許されないこの大会で

今回は苦杯をなめ、全く歯がたたなかった2008年世代の年少組が
来年は本気で頂きを目指しにくるでしょう。

この日魅せたリツ選手とシオン選手の紙一重の攻防戦
また、ケンショウ選手の様な魂のこもった走りを

来年この場所でリベンジを誓う年少組が
この日以上の闘いを見せてくれるはずです。

ぴんさんの素晴らしい言葉を使わせていただくなら

「Road to Suzuka's winner's podium」

この言葉を合い言葉に
一戦一戦無駄にすることなく
絶対的な実力・速さ・メンタルをつけて舞い戻ってくるでしょう

来年こそは鈴の鹿トロフィーを・・・・

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最後に・・・

「頭の中のメモが雨で流れた」
と、言うクダリを今回は2回も、2回も使わせていただきました。


これは、今回のブログ大変やな~と思い悩んでいた私を見て
リョウパパが
「これ、あげるから使っていいよ・・・(関東弁風)」と、暖かい言葉をいただきまして、

せっかくのご好意を無視出来る訳がなく使わせていただきました。

本当にありがとうございました。




2012年11月8日木曜日

HIBIってナンデスカ

11/6平日練習です。
下半期から16:30スタートですが、終わる頃にはどっぷり真っ暗。すっかり夜。
当然公園には誰もいないし むちゃむっちゃ静かやし、
足の運びなんか当たり前に見えません!
シルエットも見えたり消えたり、遂に選手同士の衝突事故も起きちゃいました。

てな訳で、空いてるママは懐中電灯持って外灯係です。
「千と千尋・・・」銭婆のシーンでぴょんこぴょんこと飛び跳ねる外灯出てきましたね。
あんなイメージでしょうか(違)あの外灯に名前あるのかなぁ。

→30分後→

加えて・・・なぜか今週は子供たちのやる気がありません。ほわいほわい
てな訳で、足自慢の○ョウママがナマハゲ係(×子供を追い立てる役)をして下さいました。
頑張って何度も何度も声出しながら走ってくださいました。
久しぶりのランニングで・・・どうなったと思います?
ま・さ・か・NOーーーーーKOYUBIにHIBI!!
医者の固定のススメを断って湿布巻くって本当に大丈夫なん?!ぅおいっっ!!
鈴鹿で見かけたらどうか労わってください!そして皆無茶しないで!(願)

【い】

2012年11月6日火曜日

ThundersCUPインターネット写真販売のご案内

Thunders CUPから1週間あまりがたちましたが、皆様雨の中でのレースで
体調などいかがでしょうか?

関西ひよこライダーズカップがあったり、すでに気持ちは週末の鈴鹿S-1 GPだったりして、
すっかりThunders CUPのことも忘れかけた頃かと思いますが、
カメラのトモミ堂様にて撮影いただきました写真のインターネット販売が開始されました!

雨の中でも楽しそうに走るお子さんたちのたくさんの笑顔の写真がございます!
11月30日までの販売となっておりますので、皆様まずは一度ごらんになってください!
あの興奮再び!きっと楽しい、良い写真があるはず。

ご参加いただいた皆様には先ほどIDとパスワードをご連絡させていただきましたので、
届いてないぞー、と言う方はお手数ですが、ichi2thunders.cup@gmail.comまでご連絡お願いします。



これは最後に撮影した集合写真です。
当然ながら販売されるものは、もっと皆さんキレイに、かっこよく写ってますからご安心くださいネ!

2012年11月5日月曜日

第5回関西ひよこライダーズカップ 試合結果

いよいよやって来ました。
関西ひよこライダーズカップ

今回のコースはほんまに走りごたえがあった本格BMXコース

まずは、こんな素晴らしいコースを見つけた
関西ひよこの主催様に

あっぱれ


【2歳クラス】
セイタ選手登場
2歳クラス最終戦のセイタ選手
今日はどんなレースを見せてくれるのか??

予選通過を目指し、自然とチームみんなの応援にも熱が入ります。

スタートのスタンバイも手慣れたもの
もう心配する必要はございません。

予選C組
レディセットゴー





何故だ??何故スタートしない??
と、タイヤと板が引っかかっている様にも見えましたが??
気のせいでしょうか??

その後は水を得た魚の如くゴールに向かいましたが・・・

敗者復活で仕切り直しです。

敗者復活戦

応援組も秘策を出します。
ゴールまでの道のり途中、チャギントンのポスターを持った応援組が幾人

この道しるべを目標に走らせる作戦。

この日2つ目のあっぱれです。

「これで何か勝てる気がするぅ〜」
と詩吟風に

レディセットゴー



今日はスタート台と相性悪しか??
何か引っかかってる感が否めない

その後はチャギンドンに引き寄せらる様に走りますが、
スタートの遅れ取り戻せず。
(周りの応援にもご注目ください)

セイタ選手残念ながら予選敗退です。

【3歳クラス】

予選E組
同組でリョウマ選手・リク選手が登場

ここは、1・2フィニッシュが最高の形

狙って行きましょう

レディセットゴー


飛び出し抜群リク選手
それにいい形で着いて行くリョウマ選手
レース後半は、後者を引きつけない
2人だけの勝負

途中リョウマ選手がリク選手を抜き去り
リョウマ選手、リク選手の1・2フィニッシュです。

予選H組
アラタ選手
練習走行からスタート練習・コース取りと余念がありませんでした。

それもそのはず
一つのミスも許されない大事なレース

スタートが重要になりますが、アウトスタートをどうカバーするか・・・

レディセットゴー

スタートは悪くありませんが、運悪く砂場ゾーンにタイヤと足を取られタイムロス
それが響き
3番手で前者に食らいついて行きます。

途中、スタミナが切れたか??集中力が切れたか??

減速してしまいます。
普段から走りこんでいるので、スタミナ切れではありません。

アラタ選手自身も重々分かっている様子
本当に悔しそうでした。

その悔しさを敗者復活戦にぶつけるぞ

敗者復活戦
レディセットゴー

スタートもコース取りも申し分なし
第1コーナーを抜けた所で勝負あり
この走りを準決勝で

準決勝1組目

リョウマ選手・リク選手

準決勝はショートコース

スタートがかなり重要になってきます。

レディセットゴー



リョウマ選手2位・リク選手3位で決勝へ

準決勝2組目

決勝へは狭き門の上にショウトコースの短期決戦
実力者が揃います。
レディセットゴー

またまた、砂地に入りスピードダウン
しかし、アウトスタートのコース取りでは、どうしても砂地を通るのがベターコース
一つ目のコブまで3番争いで

4位か5位で決勝進出ならず

決勝

ファイナルに並ぶは年少クラスVS未就学クラス
未就学児のリョウマ選手・リク選手はどうにかしてでも上位に入りたい

レディセットゴー





両者完全にスタート遅れ
リョウマ選手はコーナー外側に追いやられかなり膨れてしまう痛恨のミス
リク選手は第2コーナーで転倒してしまいました。

出遅れた2人には集中力が残っておらず、いつもの走りとはほど遠く・・・

リョウマ選手4位
リク選手5位でゴール

【4歳クラス】

予選M組

早速ライバルのイチロ選手と対決

先週のTCでは惨敗
TCからひよこまでの1週間
リベンジすべきライバル達の名前を
呪文のように唱えてきました。
イサキ選手もこの日自分がすべきことが重々分かっていたはず

そんな大事な予選
イサキ選手はどんなレースをしてくれるのか?? 

レディセットゴー


3選手がスタートから飛び出します。
こうなればインが有利

1コーナーから2コーナーまでのイチロ選手との競り合いがたまりません

予選は1位通過


準決勝2組目

短期決戦のショートコースは瞬発力が勝負
短距離が弱いイサキ選手
多少の不安はあるものの条件は皆同じ

本当に一つのミスも許されません

レディセットゴー

今回もスタート成功
その後のコース取りもよく
この準決勝の短期決戦を制したのは本当に大きいです。
決勝へ


決勝戦

倒すべきライバルも順当に上がってきてます。

ボルトも決まり気合も入っています

緊張のファイナル

レディセットゴー




決勝もスタートが決まり飛び出します。
その後はいつも周りを気にしすぎるイサキ選手ですが
この日は本当に勝ちたい気持ちが前に向いていたと思います。

今回はインスタートの差で運良く勝つことが出来ました。


【5歳クラス】

予選R組

2週連続の優勝を狙うケンショウ選手

来週の鈴鹿を見据えたレースもしなければなりません

と、言う事で
総合コーチから課題を出すのなら
後者を引き寄せないダントツの走りでしょうか

レディセットゴー




コーチ的には満足な走りをしていたなとおもっていたのですが
ケンパパは納得いかずの表情でした。


決勝

警戒すべき相手はダイチ選手
先週のTCでも好タイムを出しているダイチ選手
負けられない闘い
レディセットゴー
 



若干スタートが遅れますが、脚力と足の回転でカバーし遅れを取り戻します

やはり飛び出したのはケンショウ選手とダイチ選手
一瞬並びかけますが、
そこからケンショウのスパート

予選より2秒半もタイムを縮める圧巻の走りです。



【表彰式】

先週のTCでは苦杯をなめたイサキ選手
見事リベンジを果たし初優勝

欲しかった関西ひよこのタイトルを手に入れることができました。
おめでとうございます。












ケンショウ選手
2週連続優勝
彼もまた、関西ひよこで優勝し関西に名を残す事が出来ました。
おめでとうございます。


































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関西ひよこライダーズカップを開催していただきました関係者・スタッフの皆さま
今回も本当に素晴らしい大会でした。
また、本当におつかれさまでした
第6回を期待し楽しみにしております。

2012年11月3日土曜日

登龍門

明日は、私が登龍門と称する
第5回関西ひよこライダーズカップ

ここで表彰台に登ることが
関西で名を残す一番の近道

近道をしてまででも関西のストライダー界に名を残したい

明日は、脚に自信のあるキッズたちが「プラザ坂下」のコースに挑戦

ザンダーズからの刺客は

【5歳クラス】

2週連続のチャンピオンを狙うこの選手

しかし、関西ひよこライダーズカップは初出場

言うときますけど・・・
実績充分のケンショウ選手でも、
この大会で表彰台に登らないと
名は残せません。
有名にはなれません。

  
【4歳クラス】

先週のオンロードの悔しさはオフロードで

夏場抑えたTC表彰台3選手+恐竜カップチャンピオンにリベンジ

伸び盛りの4歳児
まだまだ、未知数な選手も多数警戒すべき

鼻っ頭を折られた勘違い天狗野郎イサキ選手の明日の走りはいかに・・・


【3歳クラス】

今回も予選から厳しい組合せ

と、思っているのはパパ&ママだけ??

充分実力はあります。

激戦予選を勝ち抜けば初表彰台も夢じゃない

明日こそは狙うぜ

アラタ選手V


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この選手もTC表彰台逃し組

2週連続の苦杯はもうごめん

お兄ちゃんには負けないぞの精神で頑張れリョウマ選手


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予選から同チームのライバルと激突

そろそろ、激戦3歳クラスで結果を出したいリク選手

あすのオフロードではどんな走りをするのか??


【2歳クラス】

階段は一段一段確実に上がるもんだと
いつも大会で教えてくれるセイタ選手

レースに参戦するごとに確実に成長してます。

2歳クラスラストMONTH
成長の成果を・・・・

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明日も頑張れ

サンダーズキッズ

2012年11月2日金曜日

TC情報 最終号



このブログをThunders Cup情報の最終号として締めさせていただきます



まず初めに、

今大会の開催にあたり
関西ひよこの主催者様には多くのご支援をしていただきました。
本当にありがとうございました。

次に、大会運営・進行に関しまして他チームの皆様方にもお手伝いしていただきました。
本当にありがとうございました。

また、ボランティアで同志社女子大学の学生さんにもお忙しい中、そして雨の中
お手伝いしていただき、本当にありがとうございました。

最後に、我が子の応援やチームメンバーの応援を我慢して
一日中教習所内を縦横無尽に走り回っていただきまして本当にありがとうございました。


大会開催、言い出しっぺの私・・・
皆様方に何のお礼もなく遅くなりましたが、
この場をお借りして皆様方に
心から感謝いたしたいと思います。

本当にありがとうございました


私の思いつきと、安易な考えで開催が決定したThunders Cup

これほどまでにチームの皆様にご迷惑をおかけするとは思いませんでした。

しかし、代表は快く大会開催に賛成してくれました。

せっかくのTC
「今までになかった大会」をコンセプトに
私の考えは膨らむ一方

脳みそも筋肉で出来てるんでは??
と、疑われる位の根っからの体育会系の私・・・

その無理難題の提案、さらに困惑・混乱を招くような案も
すべて形に直してくれて大会に反映してくれた代表
今回の素晴らしい大会を開催出来たのは、代表のおかげです。

また、代表だけでなく、
サンダーズ運営委員一人ひとりが大会成功に向かってご尽力していただきました。
本当にありがとうございました。
ご協賛・ご協力していただいた企業様・団体様
本当にありがとうございました。
TCにご参加いただいた皆様方本当にありがとうございました。
MCの中西様
あなたは
私が参加したストライダー大会の中でもNO.1のMCでしょう。(保証します)
まさにMVM(モースト バリュアブル マスターオブセレモニー)です。
TCにふさわしい熱狂実況
本当にありがとうございました。
関西のストライダーを愛する皆様方

今後も
ライダー皆さんの良きライバル・良き友として
「Ichi 2 Thunders」
をどうぞよろしくお願い致します。

本当の最後に
「1」
「2」
「3」




「ダ~ズ」


からの~



ウサイン・ボルト
ご観覧ありがとうございました。