2012年12月22日土曜日

第3回WJRC 試合結果

12/16寒い寒い。ここは兵庫県三木市です。

木枯らし門次郎か北風小僧の寒太郎か、はたまた猫バスが通ったのか
落葉樹にしがみつく木の葉を、FICUS RACINGののぼりを、
空へぐるぐるぐるーーーって舞い上がらせます。風が身にしみます。さっ むぅいーー

でも大丈夫。( ̄‥ ̄)=3 フン

先日行われたウィンターデザイン総選挙から防寒着が出来上がりまして
実は横浜ラウンドから着用しております!
(えっ このブログで、ついでに発表?!)
(未発表を思い出すの遅いし、かといってここでの発表は適当すぎない?!)
(・・・ん 結局ワッペンじゃなくアイロンプリントなん!?)
(・・・そもそもなんで選挙したの?!ほぼ全採用!超折衷案じゃん)


ジューキーズチャンピヨンいっちゃんも着用!
どっちを着てるか戻ってチェック!も一度いっちゃんの優勝を祝おう!

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さて、第3回WJRC出場者は、
チキンクラス  :おりょうちゃん・そーちゃん
ジュニアBクラス:ゆーと・あらちゃん
ジュニアAクラス:いさくん
ミドルクラス  :シセ君
シニアクラス  :ケンショー君
以上7名、全クラス表彰台を狙うぞ(☆。☆) と声だけは高々に今日もひた走るぞ!

【チキンクラス】
このクラス予選のみいつもと逆周りに走ります。
えーそうだったのぉ 練習させてないぞ?!と、
やたら動揺するサンダーズモンスターペアレント。

まずはそーちゃん登場!
最近めきめきと伸びている走力。ダッシュを決めて誰にも譲らずゴールへ向かうぞ☆

スタート飛び出し成功!力強い蹴り足イイ!
そのまま気持ちよぉく走りきってゴール!準決勝進出です♪




続いておりょうちゃん!気分が乗ってれば( ̄~ ̄;) ほんま最速っすよ
今日は戦闘モードかな?!
わお、姿勢正しくすいーすいーとのんびり足を動かしてるぞ。脱力モードだ Σ(°д°lll)ガーン
それでも2着で準決勝進出です。


(写真右)ご両親から「なぜちゃんと走らないの」と
説得を受けるおちょうちゃん(笑)

準決勝からいつものスタート位置でフルコースを走ります。
サンダーズ同組、3着までに入って揃って決勝に行きたい!頑張って!!




・・・レディセットゴー
おりょうちゃん、やっぱし脱力モードぉぉ
中盤のぼり坂で1番手かんたくんに追いつきそう(希望)ですが
抜いてやるぞ!の気合が見られない??むぅぅ それでも決勝進出です。

そーちゃんはスタート若干譲ったか?!
後方からのスタートになりましたが第1コーナー以降から前走者をかわして力走でゴール!
前回出場の際には、選手でありながら
もしや観光気分か?な笑みを称え走っていましたが今回は真剣表情!
結果は準決勝敗退となりましたが精神成長が見られます!
これからが楽しみ!

さてチキンクラス決勝です!



スタートして3番手。やはり本日は脱力モード?!
すいーすいーと足を滑らせ、時には休憩を挟みながら?前走者を追います。
最後の登り坂コーナーでインを突き2番手に躍り出てそのままゴール!
脱力おりょうちゃん 本領発揮でなかった(と信じたい、夢見たいの)が
それでも堂々のチキンクラス準優勝デス!

【ジュニアBクラス】
まずはあらちゃん登場!
今回も尖った目をしてかっこいいスタートを決められるか?!


尖ってねぇえええ ニコニコふにゃふにゃだーー
スタートはまずますで2位につけますが、最後の上り坂でばてるばてる。
たっくんに随分と引き離されますが、なんとか2位でゴール。準決勝進出です。

続いてゆーと登場!
パーカー持ってるのにパンダが腕から見えないからダメ!!
という理由で本日もTシャツ長Tで参戦!

NEWタイヤとの相性を見たい!いざレディセットゴー


やる気表情のゆーとと、やる気お返事のゆずくん!



飛び出し成功!安定した走りで2番手を最後までキープ。お見事準決勝進出です。

Bボーイズ(?)準決勝
サンダーズ、隣り合わせたグリッド。・・・んレース直前に談笑しとる~オイコラ! コラ!( ̄⊿ ̄)o
どうか二人ともレーサーになってくれぇ ( ー人ー)|||~~~ ナムナム




(写真右)このゴールシーンを見よ!まだ終えてないのにチンタラしたの体現しすぎだぞ!

まるで鈴鹿グリッド決めレース再現かのように、二人並んで仲良くゴール。
ゆーとはレース中にあらちゃん探して速度落としてない?!ぜってぇ落としてるよぅ!!
ジュニアBクラスの表彰台を仲良く逃しました。。。

【ジュニアAクラス】
いさ君登場!
ワタクシが「諦めずに最後まで走りな」と言うとコクッとうなづきます。
常に勝敗を分け合う、イチロ君との戦いに注目!


スタート、飛び出しは負けますが、その後は離される事なく諦めず追走。おお成長してる!
最後の登り坂コーナー手前から猛ダッシュ!勝負をかけた加速でインから抜くことに成功!
上り坂をパパとの朝練で鍛えた持久力をもって見事1着。準決勝進出です!

レース後、私が祝福に向かうと何も言わずゲンコツをコツンと当ててくれました、嘘かっこいー

Aボーイズ準決勝。ボルトのお返事も決まってる!
イチロ君、タクミ君との戦いが楽しみです!

タクミ君まさかの転倒!



スタートから猛ダッシュ決まって、詰まることなく1番手で快走。
軽快に足を回転させ続けて一着を最後までキープ。決勝進出です!

Aボーイズ決勝!
三度目のイチロ君との戦い+カイジくんとの戦い!レディセットゴーーーーーー




スタートダッシュ成功!その後も振り返らず、休む事無く走り続けてフィニッシュ!
今日はほんとに諦めず休まず走り切りました!
おめでとう ジュニアAクラス優勝デス!

【応援バトントワーーリンGOODぅ】
暗幕から、小さい女の子から小学生?中学生?の女子たちが飛び出てきまして
キラキラ輝くセクスィ衣装で、バトンやらポンポンを振り振りしながら
元気いっぱいに踊ってくれました。我が子(3歳男児)は釘付け!小さくてもオス!

次にバギークロスレースを控えた緊張のざわ~んの左手では、
「どうしようどうしようどうしよう・・・俺ドベになるのは嫌なんだよぉ」
と電池が切れそうな声で、ダンジョンへの扉を開く呪文を唱え続けるシーンと、
右手では、主催者側でレースに出ない仮想空間ウラヒガシと
数日前に膨れた?という実体覆面ウラヒガシ(Tクミパパじゃないの?)

↑12/13時のウラシガシ氏。
どなたか当日の覆面ウラヒガシの撮影に
成功されていませんか

によるバトントワーリングを見ながらの全く緊張感の無い会話。
ざわ~んの両隣りがうるさすぎる・・・
レースについては何も申し上げる事はございませぬ…が、
集中できるか!聞き耳立ててまうやろ!(負け犬の遠吠え)
【世界初バギークロスレース】については戻って再チェック!

気を取り直して!!

【ミドルクラス】
このクラス以降は準決勝がありません!予選→決勝です!
だぁかぁらぁ、なんとしても予選突破ダ!!

シセ君登場!
スタートダッシュが決まれば無敵!
心優しい彼もレーサーとしての負けん気が備わってきました!
仮に追う立場になっても諦めはしないぞ!



スタートダッシュ成功!こうなればなるべく膨らまずに最短コースを走るのみ!
よってゴールまで気持ちよくすいすい走り切って1着!決勝進出です!



さて決勝です!
予選の走りが出来れば問題ない!!




うっそーーースタート出遅れてしまいました!ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━
5・6番手で第1コーナーを曲がりますが、そこから怒涛の追い上げを見せ
ぐーーーーーんと抜かしに抜かしまくって3番手。
トップまでは届きませんでしたが 猛追のミドルクラス3位入賞です!

【シニアクラス】
ケンショー君登場!
ストライダー卒業までにあといくつ彼の走りが見られるのでしょう。
そしてケンショーファンを自称するパパは何人いるのでしょう。




スタート成功!すぐに後続をぐーんと引き離して独走!
後はゆったりとゴール。決勝進出です!

決勝!今回も綺麗に巧く飛び出してほしい!!!



やったーースタート成功!!!阿波っ子たくま君やりつ君を抑えての飛び出し!!
粘り強い猛追を受けながらもトップを死守!
今回おりょうちゃん・いさくんの決勝でもドラマが生まれた
最後の登り坂コーナーで逆にインを突かれ順位が入れ替わってしまいました!!

いやぁ  il||li (OдO`) il||li
それでも表彰台は外さない!シニアクラス3位入賞デス!

【表彰式】
チキンクラス:2位 おりょうちゃん

ジュニアAクラス:優勝 いさ君

ミドルクラス:3位 シセ君
S-CUPファイナルではジャンプマリオメダル(ママ作)が今回はサンタマリオメダルに!

シニアクラス:3位 ケンショー君

皆さん寒い中お疲れ様です!
表彰された皆、今年最後のレースよく頑張りました!!
表彰台を逃した3人は皆ほにゃほにゃ草食系。レースにおいては肉食系になって欲しい!

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【おまけ】
ん? 肉食といえば、今回こそは忘れず食べるぞと心に決めていた
のこぎりライスバーガーが無かった!!売り切れ?スタートダッシュ遅れた?!

おなかが減るとワタクシは怒り出すのですぞーーあんぎゃーー

オピマイ!

2012年12月20日木曜日

第6回ジューキーズ 試合結果


こんばんみっ ( ̄ー+ ̄)ニカッ!
たった一人での参戦っ!いっちゃんジューキーズ編デース。

なんで一人だけ?!仲間外れなの?!!!
違います違います、WJRCがあっちゅう間に定員オーバーなったから!ウラヒガシよー
年が明けると激戦3歳にクラスアップ!
今日は狙うはA決勝!!!一人でも頑張っちゃうぞーーー

コースは障害物オフロードコース!
前日の雨の影響により、路面は重馬場。ぬかるん、ぬかるん、ぬかるんジャッテマス

【大事な大事な予選デス☆☆】
予選1組目、イオリ選手5番グリッドで登場です。
進むべき決勝を決める最重要・第一戦!頑張れイオリ!
 
最初の直線では2番手。う~む~ぅ 先頭の選手にぐんぐん差をつけられます。
しかし1つ目、2つ目の障害物でどんどん差を縮め、
U字カーブで先頭の選手がアウトへ膨らむと、
巧くインをつき一番インコースの1本橋に飛び込み・・・勝負決めたか?!
1位で予選通過!やったね 狙い通りA決勝へGOGO♪

天候は曇り空から回復しつつあり暖かくなってきました!

【最速者が集うA決勝ダゾ】
イオリ1番グリッドで好位置につけました。
2歳最後に結果を残したい!レディーセットゴー

スタートはまずますの飛び出し!
しかし予選と同様直線で前走者に差を広げられ、3番手争いに参加。
予選では1つ目の障害物の直前で若干スピードを緩めてしまっていたイオリ選手に、
併走していたパパがここで伝家の宝刀を抜きます。
   (↑何のことだかわからない君も大丈夫っ。シセ君予選参照)
と憧れたシセパパ風に名言を完全パクって激を飛ばすと
なんという ことでしょう~
見事それに応えるかのように、前傾姿勢が更に強まり蹴り足に力が入った=加速した!
テーブルトップで単独3位となり2番手の選手との差を縮めます。
そろばんコブで2番手に追いつき、
決勝も予選同様U字カーブで綺麗にインをつき2番手を振り切り遂にトップ争いに!
1本橋の出口はトップとほぼ同時に飛び出しましたが、
インコースをキープしたイオリ選手がS字コーナーに先頭で侵入!
そのままゴォォオオル!

2歳最終熱戦、パパと孤軍奮闘!A決勝優勝デーーーース!
おめでとう!3歳からも頑張ろうね!

ゴール後の第一声は「メダルもらえるかなぁ?」パパ「もらえるとも!」
本人も勝ちを意識してたのかな?? ふぅ!(^0)=3(゚∀゚)はぅ!




WJRCに行った他の皆はどうだったのぉ?(早よブログ作れや)

2012年12月17日月曜日

第3回WJRC バギークロス 結果報告


ある日、ある男から不思議なメッセージが届いた・・

「先日の世界初バギークロス大会についてレポートせよ」
              **裏東日本(ウラヒガシニチモト)**

わがサンダーズも嫌な男に目をつけられたものだ・・
しかしあの男の指示を無視すると厄介なことに巻き込まれる。



って訳で、本来ならサンダーズキッズの結果報告が先なんですが、
仕方がない、指令に基づきバギークロス大会をレポートするか・・・
でも、やるからには皆様に感動を与えられるブログに仕上げてやろうじゃありませんか!?

今大会の目玉企画と言っても過言ではない

エキシビジョンマッチであるバギークロスレース

スーパーストライダーに匹敵するのは
やはり、バギークロス

もちろん世界初の試みでしょう
さすが、FICUSさん
目の付け所が違います



サンダーズからは

シセパパ・アラパパ・リョウパパ・そしてケンショウ兄貴カイ

の4選手が出場

この日の為に各々が特訓に励んでいたようです・・・

予選1組目

カイ選手が登場
同世代との勝負

カイも相当練習してきました
しかし、まさかの腸炎で今大会の出場も危ぶまれましたが、
気持ちの強さで挑んだ


世界初レースを任せられたのは
日本の将来を担う小学生軍団

世界初のレースを制すのは誰だ・・・

レディ セット ゴー



カイ選手いい飛び出しです。
参加者の中で最年少とは思えない、いい走りです。

初レースを文句なしの勝利

貫禄の1位通過です。

予選2組目

リョウマパパ

子供のストライダーでもそうなんですが
2歳より3歳
3歳より4歳
4歳より5歳と年齢が上がると共に有利になるのは
皆さま周知のことです。

バギークロスでも当然そうだと思います。

今回ケンショウパパに変わって
代走リョウマパパとなり・・・

第2組みは30代前半枠なんですが
四十ウン歳のお父さんが30代前半に混じって頑張ります。

って年齢が高いほど有利な法則からすれば、リョウパパチャンスです
このクラスでの出場は、むしろ反則です

その根拠としまして、
40代に全く見えない容姿
10代の女子高生にも劣らないマシンガントークと声の張り

負ける要素が見当たりません

見ていただきましょう

レディ セット ゴー




スタートこそは遅れましたが、「勝負は最後まで分からないぞ」
遅れを取り戻すかの如くスピードを上げて第1コーナーに突っ込みます。

リョウパパの動きに連動されるかのような最高のビデオワーク
リョウパパついて来ない
リョウパパ、フレームアウト
と、カメラを戻すと、
何をやっているのかと
よくよく見てみると

第1コーナーに隠しダンジョンがあったのか??
ゴールの近道となる地下道に進んでるのかと思いきや

あれは、まさかの転倒です

大怪我をしておりましたが

しかし、感動したのはここからです。
泣かずにすぐ立ち上がり最後まで諦めずゴールを目指しました

最後の上りで、トミーの若旦那を抜かせそうだったみたいですが、
ここで抜けば大人げないと・・・

大人の対応です。

このレースは順位なんてどうだっていい
サンダーズには紳士がいるんだということを伝えるレースでした。

予選3組目

アラタパパ登場

彼にスタートの大切さを語らせさせれば左に出るものはいないという位
スタートの重要性が分かっている男です

彼もこの日のために
毎晩、街灯のない公園で月明かりだけを頼りに
バギークロスの特訓に励んでいました。

スタートには定評があります
大人ストライダーでのスタートの飛び出しは
スーパーストライダー九州ラウンド第3位の私がリスペクトするほどのモノ

私、あのスタートを習得していればチャンピオンも夢ではなかったと思います

だけに、スタートが成功すれば、このコースでは、簡単に抜き場がないから
負けることはないでしょう

レディ セット ゴー



まさかのスタート遅れ
後日談で、本人も何で遅れたのか分からないとの事でした。

こうなれば後の祭り
頑張って追いかけましたが残念です(涙)

予選4組目

シセパパ

元ラガーマンで、現在BMX大好き
体育会系のシセパパ

今日の為に気合を入れて髪を丸坊主にしてきていたのが印象的でした。

気合の現れがレースに出ています
って、シセパパの隣のてるさんめっちゃかっこええし

と、先にてるさんに注目してまいました

レディ セット ゴー

2番手で前走者を追いかけます
前の転倒者を上手くよけ
そこからは独走

片手を上げて堂々の1位通過
1位通過の気持ち良さよく分かります。
最高に気持ちですよね


決勝

初代王者になるのは誰だ??

サンダーズからは
カイ選手とシセパパ

カイ選手はハンデで前スタートから

レディ セット ゴー


レース展開が速い速い
さすがに小学生はあっと言う間に追い抜かれ
それでも食い下がらず
必死に大人に食らいつく
鋭いカイの目は本当に男のいい目をしてます。

抜かれても抜かれても
蹴り足を絶対に止めず
最後まで諦めずゴールを目指しますが
最後に大人と接触して転倒

それでもくじけずに最後まで走ります
弟にも負けない強い気持ち

そんな戦う男カイの勇姿が見れました

と、シセパパはというと・・・

スタート直後の団子状態から抜け出せずいたのか??
どうしたのか??
ビデオだけが便りなんですが??
全くシセパパフレームインしていません。

ここからは、映像に映ってない
シセパパに関する
私なりの想像によるレース展開ですが・・・

なかなか、ビデオに映らない程遅れるということは、
考えられる事として、

スタートが飛びっきり遅れてしまい
巻き返そうにも巻き返せない
でも、諦めたら勝負はおしまい
子供にも示しがつかない
そこで、思いついた事は
リョウパパに教えてもらった
第1コーナーにあるであろう
ゴールへの近道の隠しダンジョンの地下道
でもガセネタだと気づき
急いで走り
そして
フレームイン

スタートからフレームインすること15秒
おそらく、推測ではありますが、
15秒の間に上記の出来事があったであろうと考えられます
(あくまでも推測ですが)

シセパパも、子供のため、サンダーズの為に
本当に最後まで頑張ってくれました。

しのぎを削ってご参加していただいたサンダーズパパさん方・カイ選手
本当にありがとうございました。
結果はどうあれ、パパさんが一生懸命走ってる姿を見ることが
子供たちに一番影響力を与えることなんだと思います

今回競技は違えど、
子供たちが見ていたもの・感じていたものを体験できたのではないでしょうか??
張り切ってやたら  ええねん
大人がボルトやってスベったら  ええねん
一番じゃなくても  ええねん
ビリでも  ええねん
転倒しても  ええねん
一生懸命やれば  ええねん
大人も子供も楽しめたら  ええねん
それでええねん  それでええねん

ええと思うことは、オマージュしたら  ええねん

ちょっとおワルな所はありましたが、
バギークロスバージョンを書かせていただけるいうことで
張り切って書かせていただきました。


後日公開の
第3回WJRC試合結果を
お楽しみにお待ちください

2012年12月15日土曜日

明日は第3回WJRC&ジューキーズ!

いよいよやってきました

2012年を締めくくる大会
2012年の本当のFINAL ROUND

各地でアツい戦いが繰り広げられるでしょう。

サンダーズキッズの大半は
明日グリーンピア三木で開催されます
第3回WEST JAPAN ライダーズカップに参加いたします


「嫁を質屋に入れてでも見た方がよい」という言葉がございますが、
(アデランスの中野さんが乱用している言葉です)

「嫁を質屋に入れてでも」参加する価値のある第3回WJRC

しかし、
しかし、

今大会も所用で参加出来ない私が

もし

嫁を質屋に入れるようなことがあるならば・・・

子供の大会参加自体がなかったことになります。

と、いうことで、

今回は嫁さんをグリーンピア三木ホテルに宿泊させ

「質屋に入れる」のではなく、「温泉に入れて」

一年の労を労っていただきました

と、いうことで、2012年の最後の前置きシリーズも
お後がよろしいようで・・・


ここからが、本題です。


先陣をきるChicken Grade(ボーイズ)クラス

ソウダイ選手

悔しい思いをした鈴鹿から
1カ月の間もレースが空いてしまいましたが、
負けず嫌いのソウダイ選手とパパ&ママ
修行の期間を経て、グリーンピア三木の舞台に帰ってきます。

久々がブランクとなるか、修行が好を奏すか
未知数のソウダイ選手に注目


リョウマ選手

彼は逆に、実践でスキルを上げていくタイプの選手

ここ1カ月でかなりのレベルアップ

同世代の戦いでは絶対に負けたくない、負けれない戦いが目の前にあります

このクラスも多数の筆頭選手が存在しております

リョウマ選手もその中の一人でしょう
明日は強敵を抑え
この世代の最筆頭選手へ・・・

筆頭選手権
誰が制すか??


この世代は選手のモチベーション・気持ちひとつで勝負の行方が左右されるこのクラス
選手だけでなく、親の選手のレースへの持って行き方も一つの注目すべきところでしょう


Junior B Grade(ボーイズ)

アラタ選手

先日行われたSTRIDER CUPは彼にとって大きな自信になったでしょう。
しかし、このクラスSTRIDER CUPのチャンピオンがいたりと、
本家に比べてレベルが低い訳では全くなく・・・
むしろ、レベルキープ以上ハイレベルといった厳しいクラス

決勝は6名と鈴鹿より厳しい大会です。

明日はどっちの目なんだアラタ選手

見ればすぐ分かる尖った目アラタで
最初から最後まで走りきれば
結果はついてくるでしょう。


ユウト選手

横浜にて、トミーさんでニューカスタムをしたユウト選手

選手は4-5歳の洗礼を浴びて、一足先にトップレベルのレースを体験済みなのは

もしかすれば、このクラスではユウト選手だけではないでしょうか??

身をもって体験したレースの展開の早さやスピード等
体験をした選手しか分からない経験を糧に
このクラスで戦います。

ニューマシーン・ニューユウトはどんなレース展開してくれるでしょう


Junior A Grade(ボーイズ)

イサキ選手

このクラスの選手達といえば・・・
4と5歳の壁に阻まれて
勝ちたくても勝てないフラストレーションが溜まりに溜まった選手が集まるこのクラス

不動の筆頭が存在する中
私が悪い顔をして煽りに煽った甲斐あって

ライバルの親たちも必死にこのクラスのテッペンを狙いに来てます

それでこそ、ハイレベル戦いが見れるのです
(って、煽った張本人が大事なレース見れませんが)

心配事が一つ

現在の空模様
雨・・・

この雨は
モンスターを誕生させ兼ねない嫌な雨です
そのモンスターと予選から当たり
互いに勝ち上がれば3戦すべて対戦しなくてはなりません

明日の雨はマジ御免です


Middle Grade(ボーイズ)

シセ選手 

来年度の表彰台を狙う選手達の前哨戦

このクラスの戦いがアツい
アツ過ぎる

ここ最近の走りを見れば一目了然・・・
黄金世代が勢ぞろいするこの世代の筆頭に立ってもおかしくないシセ選手

筆頭になるかなれないかは
明日すべて分かるでしょう。

彼自身も言っておりますように
ジューキーズのみの称号だけでは物足りないと・・・

その、タイトルを取りに行く気持ちが大事なんです


Senior Grade(ボーイズ)

ケンショウ選手

彼の闘志を最大限に燃え上がらせ
ケンショウ自身が最高のモチベーションで
最高の走りを見せれる舞台も
このグリーンピア三木での走りが最後かもしれません

絶対チャンピオンのシオン選手と紙一重の勝負をしたリツ選手
名実走り共に文句なし、帰ってきた阿波っ子タクマ選手

リツ選手には、横浜
タクマ選手には名古屋と
二人には借りがあります・・・

この二人にリベンジが果たせた時

最高峰のクラスの表彰台から
是非、みんなを見下ろしてもたいたいものだ

男ケンショウの走りを目に刻め!!




ついでに・・・
世界初バギークロス大会に参加させるパパさん達へ・・・

あ~九州ラウンドのスーパーストライダー
確か、めっちゃ頑張ってちゃんと結果残したな~

明日は、あんだけサンダーズのパパ選手が参加するんやから
誰か一人はせめて表彰台に上がってくれるんやるな~

しかし、怪我だけはないように
チームのため、応援している子供達のために
頑張ってください。
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と、7月8日の第2回WJRCから始まった
第2章も明日が最終章

7月からの毎週のように
当たり前のように
連戦連戦で行われた各種大会

最多出場のケンショウ選手で
17大会に出場

我がチームの選手でも平均10大会は参加してるでしょう

普通に考えて、7月の初旬に比べ
数段にレベルが上がっている第3回WJRC・・・


この表彰台のテッペンは本当に価値ある場所でしょう
(と、最後の最後でも煽ってみました)

各世代のNO.1は誰の手に・・・

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我がサンダーズの最年少選手

イオリ選手は

ジューキーズ生駒カップへ


イオリ選手は2歳クラスで出場

今回3大会目
まだまだ大会ビギナーですが、
出る大会ではきちんと結果を残しております

明日のジューキーズでは、全大会を上回る結果を・・・

大会は違えど、目指すところは一緒です。

頑張れ!!

イオリ選手






2012年12月13日木曜日

STRIDER CUP 2012 FINAL ROUND 試合結果<後編>

<前編>より

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食後すぐ眠りに落ちてレース前に起きたあらちゃんと、
いつもお昼寝してるのに仲間と遊んで寝なかったおりょうちゃん。

3歳決勝
決勝は2列目=後列スタートとなった2人。
前列12名、後列12名。この荒波から表彰台に上るのは至難の業で、
諦めずに走りきり出来る限り上位を狙いなさいといった言葉しか掛けられません。
しかしこのFINAL ROUNDでは3位までの表彰だけでなく、10位まで表彰されることに!
頑張れば十分10位以内に入れる可能性があることを伝えて、
親子ともどもモチベーションを上げていきます。

あらちゃん3番グリッド、おりょうちゃん11番グリッドからのスタートです。

・・・・緊張の・・・レディ・セット・ゴー!
24名ともなるとすさまじい人数が第1コーナーになだれ込みます!
先頭は誰だ?知った顔だ、つっくんか?いや、たっくんだ!(お約束)




11グリッドから今回は切れ味鋭いスタートを決めたおりょうちゃん、
第1コーナーへ2列目からはトップで突入します。
次におりょうちゃんが選択した進路は、アウトでもインでもなく、中央突破!
攻めるナーー するする~と抜け出します。

あらちゃんも一時は詰まって身動きが取れなくなりましたが
「抜いてやるぞ~」(本人談)と、考えながらの激走で次々とパスしていきます。
ビッグウェーブを越えたところでは、
おりょうちゃん・あらちゃんの順番で並んで駆け抜けて行きます。
最終コーナーを曲がり2人並んでフィニッシュ!!

選手も観客も多く視界不良、応援して慌ててるもんで、ゴールしても何位か分かりません。
恐らく9,10位だろうという情報もあり、でもカウントが間違ってれば
入賞圏外になってしまうので期待半分・不安半分で正式発表を待ちます。
そしてドキドキの正式発表・・・おりょうちゃん9位、あらちゃん10位!
くおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
2列目からの堂々の入賞です!232分の9位と10位!!

http://www.youtube.com/watch?v=akDo3gLQ5YQ
違った角度からの動画もチェックしてみよう。
うまく静止すれば並んでゴールする二人が見られるぞ!
(勝手に拝借です。ありがとうゴザイマス。)

年内におりょうちゃんとあらちゃん、
2人一緒に表彰台に上ると言う目標を掲げてやってきた、この2人。
3位内に入っての「表彰台」には上れませんでしたが、
本家ストライダーカップのFINAL ROUNDという大舞台で
並んで表彰を受けられたことは本人たちも嬉しかったのではないでしょうか。

あらちゃんは舞台への通路をジャンプ~メダルをかけてもらって壇上でもジャンプ~
3歳S-Cupラストラン、初出場で入賞!ハイビスカスのレイを首から提げて気持ちハワイ。

おりょうちゃん一家はこの結果に、もしかして満足していないかもしれません。
しかし3歳でいられる期間はまだあります!
今回の入賞者もほとんどが、もうすぐ4歳を迎える年少児だと思います。
準決勝のような、ある意味「取りこぼし」となったレースがなければ必ず表彰台に上れる!

^
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4・5歳クラス決勝

運命の決勝。2番グリッド シセ選手、8番グリッド ケンショー選手!
大きなバルーンを掲げたアーチを構えるスタート台と
そこからつながる緑のスロープ。
そして目映いばかりの光に照らされたカラフルなシャツやヘルメットと、
第1コーナーを見つめ鋭く光る小さな瞳。
ケンショーはパパから胸を拳でトントンと叩かれ、
シセ君はママから最後の激励を受け、小さくうなずく子供たち。 

「RIDERS READY 30秒前」のボードが掲げられ、
会場全体が唾を呑み、緊張感がほとばしります。
大舞台を十分に理解している選手たち。
ケンショー君はヘルメットや鼻を擦りまくり、
シセ君は顔やら肘やら色んなところが痒くなっています。
(第1コーナーで待つ金切りあらママへの送りバントのサインか??)

そして静寂からレディ・セット・ゴー。

合図と共に歓声の渦の中に子供たちが一斉に飛び出します。




ケンショー君は抜群のスタートを見せるも、世界1、2位となった選手2名も譲りません。
ん?ここでも見た顔だ、あ、りつ様だ。
一方シセ君は、送りバントのサインが長引いてハンドルを掴みなおした瞬間がスタート。
いつものロケットスタートとは行かず、いつもほど前には出られない。
しかしすばらしい瞬発力で追い上げを見せ、
第1コーナーでは、シセ選手3位、ケンショー選手4位で追走。
順位は3、4位ながら準決勝の再現かと思われた矢先、
第2コーナー手前のコーナーで、
シセ選手が少し膨れたインをケンショー君が突き、順位が入れ替わる!

サンダーズの3位争い!

ビッグウェーブを越えて直線に差し掛かり、
シセ選手が今日一番再度巻き返しを図ろうとしたその時・・・
今大会選手たちを苦しめた路面!
ここまでのレースではうまく裁いていたものの、
最後の勝負どころで足が滑りバランスを崩して転倒!!!!!!
すぐに立ち上がり走りなおすも、
衝撃でハンドルは歪み、体も痛めたせいか、いつもとは程遠いスピードでしか走れません。
それでも最後まで走りきってのゴール。
今まで心優しい譲る君だったシセ君も、
レース運びのうまさと気持ちの強さが出てきた今大会。
今回の結果は残念でなりませんが、来年のストライダーカップでは、
きっと君の時代がやってくるはず!


レース後は悔し涙。
パパに慰めてもらいなんとか平常心を取り戻しいつもの優しいシセ君に。
ママが作ってくれたマリオのオリジナルメダルでポーズィング!
次こそはやってやるぞ!!


悲願の戴冠に向けて上位2名を必死で追いかけるケンショー選手のS-Cupラストラン!
最終コーナーからゴールゲートを通過するまで
最後の最後まで死力を尽くし追い上げますが、順位は変わらずそれでも3着でゴール。
ゴールを迎えた彼にもまた笑顔はありませんでした。


最後のストライダーカップ、
と言うことでパパママと日々厳しい練習をしてきた彼にとっては、
表彰台の頂点しか頭になかったのかもしれません。
しかし立派な立派な346分の3位です。
何が起こるか分からないレースで連続して表彰台に上り続けた事は本当に凄いことです。
ストライダーカップのラストランを見届けることができ、
横浜まで来た甲斐がありました、本当におめでとう。
事あるごとに「チームのために」と言ってくれていたケンショー君、
その姿はきっとメンバーの心に刻まれ、今後の励みにしてくれるものと思います。



http://www.youtube.com/watch?v=wfP89i3LwEY
(またしても別角度からチェックしよう!勝手に拝借。ん?持ち主FICUSさん??)

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それぞれがそれぞれの思いを胸に乗り込んだ横浜FINAL ROUND。
勝負の世界である以上、結果も人それぞれありましたが、
その中で選手も親も何かを感じ掴んで帰ることができた大会だったように思います。
FINAL ROUNDのFINAL RACEとなった4・5歳決勝で流れていたウルフルズの「ええねん」。
この歌を聴いているだけで、
今大会の情景が、そしてチーム結成からの1年間がフラッシュバックしてきます。
この歌詞がストライダージャパン様から送られたメッセージであり、
改めて大会に出る意味やチームとしてのあり方について考えさせられたような気がします。
本当にすばらしい大会をありがとうございました!


何も言わんでも ええねん
何もせんでも ええねん
笑い飛ばせば ええねん
好きにするのが ええねん
感じるだけで ええねん
気持ちよければ ええねん
それでええねん それでええねん
  
後悔しても ええねん
また始めたら ええねん
失敗しても ええねん
もう一回やったら ええねん
前を向いたら ええねん
胸をはったら ええねん
それでええねん それでええねん
  
僕はお前が ええねん
好きでいれたら ええねん
同じ夢を見れたら ええねん
そんなステキなふたりが ええねん
心配せんで ええねん
僕を見てれば ええねん
それでええねん
それだけで
  
アイディアなんか ええねん
別になくても ええねん
ハッタリだけで ええねん
背伸びしたって ええねん
カッときたって ええねん
終わりよければ ええねん
それでええねん それでええねん
  
つっぱって突っぱしる
転んで転げまわる
時々ドキドキする
そんな自分が好きなら ええねん
そんな日々が好きなら ええねん
  
情けなくても ええねん
叫んでみれば ええねん
にがい涙も ええねん
ポロリこぼれて ええねん
ちょっと休めば ええねん
フッと笑えば ええねん
それでええねん それでええねん
  
何もなくても ええねん
信じていれば ええねん
意味がなくても ええねん
何かを感じていれば ええねん
他に何もいらんねん
他に何もいらんねん
それでええねん
それだけで
ええねん

主に熱い【ひ】 時々悪ふざけ【い】

STRIDER CUP 2012 FINAL ROUND 試合結果<前編>

キィィタァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
遠路はるばる、やって来てしまった・・・ここはYOKOHAMAです!

荷物が重い新幹線組やら、片道7時間マイカー強行軍やら、
・・・交通手段は色々ですが
なんしか遠いので、子供も大人も来るだけで疲れました。ぷしゅー

でもFINALだしっって鼻息だけは荒く
手首に入場リストバント巻いて、名前は聞いたことある(恥)パシフィコ入り。
広く、高く、よく響く会場に
本日表彰台として使用する舞台が既に設置されていたり、
スタートが中央の見えやすい大きな下り坂だったり、
スタートとゴールに大きなバルーン飛んでたり、
キャンガルのお姉さんに1秒体温計なんて計ってもらった日にゃ、
ぽぉぉぉーーーしゅっしゅっしゅっしゅっしゅっ
テンション上がり、体も舌も自由に動くようになりました!

天気予報は「関東地方、寒い雨」でしたが晴天。
おまけに会場は暖かく全く!問題ありません。
逆に着込みすぎて一枚脱がせました。暖房最高!

路面はコンクリート打ちっぱなし!
継ぎ目?が銀色・・・鉄板??で、これがコーナーにくると間違いなくツルっと滑ります。
布地を貼って滑りにくくしてある所もありましたが、無いところがほとんど!
転倒者続出!この路面には滑らない対応が絶対必要です!

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さて、サンダーズからは
    3歳クラス:おりょうちゃん、あらちゃん
    4・5歳クラス:ゆーと、いさ君、シセ君、ケンショー君
の6名が出場です!
予選は2位内でなければ突破できません!皆頑張って!!

3歳予選
サンダーズ先陣を切っての登場は、悲願(笑)の本家初出場あらちゃん!
いつもの「のそのそスタート」では予選突破も難しいゾ。
パパと夜練してきた成果が出せるか!?注目のスタートです!!



ぬわぁんと!過去最高?の好スタート!!
第1コーナーをまさかの1位で通過~今日はヤル気な時に見られる尖った目をしてる!!
その後、コーナーで少し膨らんで1人抜かされちゃいますがなんとか2着でゴール!
初ストライダーカップの初戦、見事2位で予選を突破!

続きましては・・・3歳エースおりょうちゃん!
大阪ラウンド決勝12位、名古屋ラウンド5位から、今回は更なる高みを目指します!



スタートの反応良くまっすぐ坂道を駆け下りて行きます。
インからの強襲にもひるまずうまくブロックすると第1コーナーをトップで通過。
今日も後ろに目があるある!
その後も危なげなく前輪を青く光らせながら走る走る~トップでゴール!!

サンダーズの3歳児、仲良く準決勝進出です!やったね!

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4・5歳予選
4・5歳クラスからはビックウェーブが登場します!

さて第9組にケンショー選手。
チームのエースとして数々の表彰台に登ってきましたが、
3月生まれの彼にとってストライダーカップは恐らく今回がラストラン。
どの走りも見逃せないゾ!



「優勝候補の一角、ケンショー選手!」とのシゲちさんの叫び声の中、
後続をグイグイ引き離してブッ チギってのゴール。
しかし、パパママからはスタートをはじめとして、厳しい評価。
準決勝ではパパママを納得させられる走りが出せるか?!

続いて、いさ君!
パパの予言通り?!同組となった世界チャンピオンとのレース!
他にも強豪ひしめく予選です。



スタートから勢いよく飛び出し、チャンピオンにしっかりと食らいついて行きます。
さすがに後半は離されますが、離され「すぎる」ことなく、
3位との差を広げてゴール、厳しい組を突破し、準決勝進出です!!

続いて、しせ君登場です。
ずっと前から見えてるし手を伸ばせばきっと届く表彰台に向けて、
準決勝でのグリッド選びに有利な予選1位を確実に取りに行きたいところ。



ロケットスタートから坂を下りた地点で既に体ひとつ抜け出します。
その後は転倒しないように安全に走りながらも余裕の1着ゴールイン♪
準決勝に向けてまずは順調な滑り出し。ふう

最終組に、ゆーとの登場です。

今大会が4歳初陣。
そのレースをこの横浜での大舞台に選んだ心意気にアッパレ!
名古屋ラウンド 3歳クラスのファイナリストがどこまで力を発揮できるか注目です。



やはり4,5歳クラスのスタートは違う!
スタート出遅れますが、頑張って中団から前方を追いかけます。
しかしビッグウェーブを越えての直線で、ぐらりとバランスを崩して転倒っっ(>o<)いやぁ
すぐに立ち上がり追いかけましたが、予選通過ラインの2着には届かず!
敗者復活に準決勝進出を賭けます!

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4歳敗者復活戦
敗者復活は別コース。大きなU字コースでした。
ゆーとは最内枠からのスタート!



スタート若っ干出遅れました。最内だった為前走者に進路を阻まれます。
スピードに乗ってカーブを曲がろうとした所、先程同様路面の魔の手に捕まり転倒っっ!!
4歳初陣はその洗礼か?!転倒に泣かされました、くっそー

「昨日の僕はよくなかった。もっと速く走らないかん。
タイヤが滑りやすかったけど、ピンクタイヤなら大丈夫」と本人談。ん?ピンクタイヤ??
レース後トミーさん特製ピンクタイヤに即カスタム!
滑ったのはタイヤのせいですから!!(ノケゾリ!)
ブルーフレーム、ピンクタイヤとグリップ、手足はカラフルパンダ!
新しくなった装備で自主練も頑張っているとの事!
年少さんの踏ん張り!これからのゆーとに期待です!

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3歳準決勝
決勝進出は6位まで!
更に決勝1列目スタートを目指して3位内に入って欲しい!んー(苦)ハードルが高い!

予選14組1位おりょうちゃんと、13組2位あらちゃんが、まさかの同組。
しかもS-Cup優勝経験者を含む強豪揃いの組。
事情通でない私が知ってる有名選手が他に5名はいます(がーん)
厳しいのは2着入りしないといけない予選だけだと思ってたのにぃ。
バカッ そんな事言わないの!(伸ちゃん風)
なんとか子供たちを鼓舞し(実は親自身)スタート台に立たせます。
グリッドは4番あらちゃん、5番りょうちゃんとお隣り。お願い2人で決勝へ!



今回は2人ともスタートで少し後手を踏み、第1コーナーを迎える頃は5,6番手あたり。

そこからあらちゃんは得意のコーナリングで3位まで浮上します!
そのまま行けば決勝1列目スタートかと思った瞬間、
最終コーナーで後ろからの猛烈な追い上げに屈し、4位でゴール。

一方おりょうちゃんは、ちょっと眠いのかいつもの覇気がない?ものの、7位で後を追います。
第2コーナーから直線に掛けてもまだ順位は7位。
決勝進出危うし!と思った最終コーナー、インから6位の選手を抜き去りフィニッシュ。

激戦の準決勝を勝ち抜いて2列目ながら2人揃っての決勝進出です!!

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4・5歳準決勝
決勝進出は3歳同様6位まで!
こちらも決勝1列目スタートを目指して3位内に入って欲しい!もー(怒)ハードルが高い!

ケンショー君、シセ君、両選手共に予選1位通過ながらも、
これまた運悪く同組に入ってしまいました。
レースでは何が起こるか分かりませんし、
この組には表彰台を狙う選手ゴロゴロ・・・もーー少しも気が抜けません!!
2人とも表彰台を狙っています!当然3位までが求められます!



ロケットスタートを決め先行したシセ君、
ケンショー君を抑えて第1コーナーに飛び込み、ケンショー君はそれに続きます。
「同じチームTシャツを着た2人だ!」
3位以下を引き離して走る2人に対するシゲちさんのMCを聞きながらも、
転倒して共倒れとかはやめてーーーーと心で叫びながら見守りましたが
何事もなく無事ゴールイン!
ワンツーフィニッシュで堂々の決勝進出です!!!

続いては、いさ君です。
先ほどの予選で見せた走りが出れば決勝進出は問題ないはず!



スタート、わずかの後れを取り、第1コーナーでは外側に放り出されたかな?!
取り返そうと懸命にインに入ろうとしますが入り込めず、6番手あたりで通過。
インが空くのを待ったのか進路を迷い、足が止まった瞬間に抜かれてしまいます。
再度エンジンが掛かり猛追を見せますが、このクラス、簡単にはラインを乱してくれません。
その後は最短ルートで走りきるもわずかに届かず。
惜しい惜しい7位で無念の準決勝敗退となってしまいました。

鬼パパがいない中での遠征、予選の走りが良かっただけに本当に残念です。
がしかし、まだまだ4歳のいさ君。
5歳チャンピオンや同世代のトップクラスと競り合った今大会の経験が大きな糧となり、
同世代での戦いとなる今週末のWJRC、
そして4歳クラスが設定されるとの噂がある来年には、大輪の花を咲かせてくれると思います。

年少4歳児、ゆーと・いさき、折れるな!頑張ろう!!!

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決勝戦は<後編>に続く!!

2012年12月8日土曜日

STRIDER CUP 2012 FINAL

いよいよ、明日にファイナルラウンドを控え
皆さん横浜に旅立って行きました。

横浜の夜はどうですか??
寒くないですか??
風邪には十分注意してください

今回のFINAL ROUNDのサンダーズからの参加者は

3歳クラス

リョウマ選手

先日行われたDEGEIKOでの30M競争で、
5歳児をもビビらす走りを魅せたリョウマ選手

STRIDER CUPでのほとんどのコースが、第1コーナーまでが勝負の鍵
その後のレース展開で追い抜くのは至難の技であることは
皆様方ご存知・・・


リョウマ選手のスタートダッシュで、第1コーナーまで突っ切れば

後は、「後ろに目があるのでは??」と思わせるブロック力で、
ライバル達に差を付けよう

ニューカラーマシーンで旋風を起こせV


アラタ選手

2回の抽選漏れと言う悔しい思いをし
やっとの想いでのSTRIDER CUP初参戦

スタートが苦手なアラタ選手・・・
スタートが成功しなければ勝てない事を重々承知しているパパさんと
ここ数日、頑張ってスタート練習を何度も何度も繰り返してきました。

甲斐あって、「何かをつかんだ」とのいい情報も・・・

レース中譲る君が出なかった時の1アラタ選手は
本当にイキイキしたいい笑顔で駆け抜けていきます

コース取り、コーナーリングは文句なし
後は苦手なスタートが決まれば
自ずと結果はついてくるでしょう。

そんな初参戦アラタ選手に注目です


4-5歳クラス

ユウト選手

4歳になったばかりの初戦が
大舞台STRIDER CUP FINAL

ここからが本当の戦いの始まりです
厳しい戦いをしてこそ人は成長するもの


サンダーズのもう一人の4歳児が
只今5歳児の壁にブチ当たり中ですが

4ー5歳の洗礼にも負けず
一生懸命最後まで戦うぜV

イサキ選手

今回はエントリーリストの発表前から当たる気がしておりました
いやって、むしろ当てにいきました

予選でシオン選手と同組を見事予想的中させた私
(発表前に誰かに言っておけば良かった・・・)
当たる気がビンビンしてました

同組の皆さんをこう思うでしょう・・・
「1番はダメ、2番を狙おうと」

この組の2番手争いが本当に面白い

鈴鹿1日目の決勝で共倒れしたハヤト選手

また関東選手権、年少クラス2・3位の選手が同組に
事もあろうか、その3位がヒロト選手

私が懇願していた選手との戦いが
こんな大舞台で実現しようものなら、ほんまにたまりまへん

が、しかし私、所用で横浜行けず(涙)

来週にWJRCを控え同世代には絶対に負けれないと
DEGEIKOで同世代のサキ選手・カイジ選手に胸を借り、
仮想、関東2・3位選手対策

成果はいかに・・・

サンダーズ応援団、皆様方が勝利へのルートに導いてくれるでしょう

よろしくお願いします


シセ選手 

ジューキーズでの圧巻の走りをみせ
さらにライバル達から一目置かれる存在に・・・

シセマニアからも賞賛がちらほら・・・

ここ最近のSTRIDER CUPの戦績も
予選・準決勝のほとんどが1位通過

決勝での1列目スタートも常連組の仲間入り

だからこそ
だからこそ

そろそろ登りたいあの表彰台
そろそろ、そろそろやりたいシャンパンファイト

しかし、そんなに甘くないのがこの大会

だからこそ
狙う価値があるのです。

シセ選手も本気で狙いにくるでしょう
明日は絶対に譲らない君はもちろん
強い気持ちと負けん気で
目指せ、初表彰台


ケンショウ選手

最高レベルのSTRIDER CUP 4-5歳クラスで
何度も何度も表彰台に上がり

サンダーズの名をここまで大きくしてくれた
ケンショウ選手

そんなSTRIDER CUP
泣いても笑っても
彼にとってもFINAL ROUND

サンダーズの期待を背負って
彼は明日戦います・・・

明日の為に相当練習しているでしょう
DEGEIKOでも、打倒シオン選手を目標に
ひたすら走っておりました。
調子も上がってきているそうです。

彼自身も、狙う席を重々分かっております。

負けん気の強さはピカイチ

みんなの応援を力に変えて
テッペン目指せV



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と、誰もいない家で一人寂しく
パソコンの明かりだけを頼りに
応援ブログ書いております

みんな横浜で楽しんでるんやろな~

と、考えるとほんまに涙モノですな・・・

この涙を歓喜の涙に変えていただく事を祈念いたしまして

京都から寝ずに応援しております

頑張れ
サンダーズキッズ

頑張れ
ビデオ係V