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2014年3月19日水曜日

第1回 CRC 4歳クラス編

4歳クラス
リョウマ選手

予選2組目

アウトスタート

同組には
コウセイ選手

どう攻略するか




びっくりするほど
スタートの反応が悪く

撮影者の私が??

ゲートが開いて
一瞬時が止まったかの如く
動かない

のち
スタート

第1コーナーは完全に
コウセイ選手に取られます

しかし
ここからが
リョウマ選手の真骨頂

前週のチャッキーに続き

コーナーで勝負を仕掛ける

動画撮影に必死で瞬間は
詳しく見えませんでしたが

遠くからの
「よくやった  リョウマ」の声


絶妙かつ大胆に勝負を仕掛けました

予選1位でゴール

準決勝


今回はさすがに
反応もよく
第1コーナーを取ります

リョウマ選手

一旦前に出れば


簡単に後走者を抜かせない
ブロック技術を持ち合わせております




今回はロングコース
後ろをチラ見確認

ユウダイ選手につかれますが

最後のコーナーターンで
引き離し1位でゴール

決勝

前週のファイナリストと
ほぼ同じ顔

年中組も
どんどんクラスアップしていき

久々のカンタ選手とダブルリョウマ選手の同年代バトルに加え
他の同年代もこの3名に劣らない実力

今回のコース
インアウトで結果が入れ替わるコース



グリッド抽選から緊張

リョウマ選手

(サンダーズ  サンリ)
カンタ選手や
リョウマ選手
(スラッピー スラリ)よりアウトスタート

よほどいいスタートをきらない限り厳しい




反応は悪くなかったが
スラリ選手が
カンタ選手・サンリ選手より
ストライダー1台分出ます

ここでスラリ選手に軍配

ならば2番手争い

カンタ選手と並びますが
並んでいては意味がない
アウトに追いやられ
3番手に

あとはそう簡単には抜けません
一生懸命追いかけますが
3位でゴール

久々のこの3選手の表彰台

このライバル3人の戦い
そして
4歳クラス前半組が激戦区

4歳クラスの戦いも熱いです

リョウマ選手
おめでとう




第1回 CRC 5歳クラス編

5歳クラス
イサキ選手

シンタロウ選手が
インフルエンザでまさかの
欠場

優勝のチャンスは全員にあり

予選1組目

イチロ選手と同組
この両者の過去の戦いから見て

ここの一戦で一日の結果が
決まると行っても過言ではない
大切なレース

この一週間
インアウトで気持ちを変えないということを課題に
徹底に取り組んできました

レース前も
インアウト関係ないからと言い続け

いざレース



結果は第1コーナーを取られますが
私的には最高の走り

でしたが・・・

ここからがダメ

レースで絶対やってはならない事を

第3コーナーを過ぎた辺りで
「泣くな   泣くな」の応援に

ビデオのモニターから目を外し

「ホンマかいな??」と

この目で確認

涙しながら走る始末

我慢ならず
ゴール後
すぐさまイサキ選手の元へ

一喝
いやっ
二喝
いやっ三喝・・・

気づけば
十喝位入れおりました

準決勝
気合いは充分

クラスアップして間もない

リイチ選手とコウシロウ選


絶対に負けは許されない
一戦

気合い充分の
イサキ選手が一番分かっております




スタートが決まり
第1コーナーを取ります

準決勝1組目の
イチロ選手のように

あとはどれだけ
後走者と差を付けるか・・・

「飛ばせ  飛ばせ」の指示

気持ち一つで
この走り

ナイスレース

決勝

さぁ〜リベンジの時

グリッドもイチロ選手より
イン側で有利

予選のスタートが出来れば
大丈夫
勝算はあるかな??と





この日の
イチロ選手はキレが抜群

ストレートの
伸びが半端ない
あの走力を見せられたら

今のイサキ選手では
敵わない

しかし
予選の反省を活かし
諦めずに一生懸命
走ります

そのいつも通りの走りが
出来れば

勝とうが負けようが文句なし

イチロ選手には
ぶっちぎられましたが

2位でゴール

おめでとう

 
 


絶好調で迎えたCRC

前週のチャッキーの
悔しさから
イサキ選手も
いつも以上に練習に励み

その気合いの入った走りで
いつもの練習コースでは
レコードタイムを
叩き出す

6歳も近くなれば
自分で分かる
調子の好不調

絶好調だっただけに
予選でライバルの背中を
見て走る事は
レース中に涙するほどの
ショックだった
出来事だったのでしょう

さぞかし
心も折れた事でしょう

しかし
前週より
心が成長していたことは確か

「インなら勝てる
アウトなら負けても仕方ない」という気持ちが
この日もまだあったのなら

予選での走行中の
涙はなかったのかなと

アウトからでも
絶対勝つと臨んだからこそ
心底悔しかったんだなと

今思えば
十喝もせず
三喝に抑えておくべきだったと
反省・・・

この日
イサキ選手が感じた
ライバルとの差

同じ目標に向かい
必死に頑張っている
ライバルがいるという事を
イサキ選手自身が
肌で感じれた事

ライバルはさらに速くなっている事を肌で感じれた事

次週の大会ではこの差を
少しでも縮めれる様に

本人は気持ちを切り替え
やる気満々

「次は負けないように
もっと練習しなあかんわ」

その気持ちがあるだけで
この日
ライバルに負けた事が無駄ではなかった

本当に大きなものが得れたと

心の成長が本当に嬉しい

 
次週まで頑張るぞ〜

2014年3月14日金曜日

第1回CRC 2歳クラス編

第1回CRCには


2歳クラス
シズキ選手
タクマ選手

4歳クラス
リョウマ選手

5歳クラス
イサキ選手

まずは
2歳クラス編・・・

2歳クラス
2組目
タクマ選手



スタートが決まり
2番手以降を一気に引き離します


が・・・

またもや
コース内で立ち往生

「迷子の迷子タクマ君」

???を頭に浮かべ
周りの応援に誘導されている間に
抜かれてしまう

先頭に誘導されて着いて行きますが

2位でゴール

準決勝へ
3組目
シズキ選手

3月を
「打倒ルイ選手強化月間」
と定め
チャッキーに続き
予選から当たります



スタートが出遅れ
第1コーナーは3番手

ここから巻き返し
最後まで一生懸命走り
「あとちょっと」と
言うところまで
ルイ選手に迫ってたように
後ろからは
そう見えましたが・・・

横から見てたら
そうでもなかったかも??

2位でゴール

準決勝へ

スタートからゴールまで
ムラがなく
平均的に走れる
シズキ選手

この平均値がもっと上がれば今後に期待ができる

ただ
スタートが遅い

予選から準決勝の間で
スタート練習

短時間で
スタートの反応と走りが
劇的によくなりました

これは次に期待

準決勝
2組目

シズキ選手
タクマ選手

って
また大事な一戦で同組

勝ち上がりは4名

この組には
コウシロウ選手とショウマ選手の2歳児のツートップが同組



二人とも
勝ち上がれることを
信じて

タクマ選手が素晴らしい飛び出し
第1コーナーまでショウマ選手と並びます

シズキ選手・・・

さっき練習した
スタートは???
と思う位

残念なスタート

元に戻っていました

どこへ行った
練習の成果

レース展開と言えば
3番手争い
激しいレースを繰り広げる
シズキ選手とタクマ選手

これが1位争いなら
どんなに名勝負か

練習パートナー仲良く
3位4位でゴール

決勝へ

もう一度
もう一度
念の為に
シズキ選手とスタート確認


決勝
シズキ選手・タクマ選手
準決勝に続き隣同士





タクマ選手はこの日
安定したスタートで前に飛び出します
第1コーナーを3番手

シズキ選手
さらにスタートが悪くなり6位か7位

タクマ選手にタクします


第2コーナーまで
ルイ選手よりリードするも

一瞬の隙をつかれます

こうなれば
4番手争いの
名勝負復活

順位を上げてきたシズキ選手とタクマ選手が

準決勝に続き勝負

最後はシズキ選手が差して
4位シズキ選手
5位タクマ選手

二人とも
一生懸命な走りが見れました

まだまだ3位との差が
遠いこの二人

タクマ選手の飛び出しと
シズキ選手の平均的な走りがあれば・・

3月末は
CRCの上位2選手と
この日同時刻に開催された関西ひよこの上位者が

ASGに集う

今2歳児のレースがアツい

この二人の戦いは続く

2014年3月8日土曜日

第3回 Mini Mini チャッキーカップ 2歳クラス本戦編


本戦

2歳クラス

予選から本戦まで
結構な時間が空いてからの本戦

2歳のシズキ選手・タクマ選手共に
昼寝もせず大はしゃぎ

気分屋2歳
ちゃんとレースに参戦できるかと
ヒヤヒヤ

1回戦
7組目
タクマ選手

http://youtu.be/_2WCJ_jhMy8

危なげない走りで1位通過

8組目
シズキ選手

http://youtu.be/mBzjlg8a4QI

こちらも危なげない走りで
1位通過

両者2回戦へ

2回戦

運命のイタズラ

上位2名勝ち上がりの
狭き門のレースで
二人は同組

しかも同組には
予選でシズキ選手が
2度も置いてけぼりを
くらったソラ選手が・・・

計算上

どちらかは上がれない
過酷なレース

http://youtu.be/-CiMmOqg0jY

飛び出したのはシズキ選手
それにタクマ選手も続きますが
第1コーナーではタクマ選手3番手

シズキ選手は
おぼつかないコーナーリングで
前へ前へ

タクマ選手
走力のあるソラ選手を
頑張って追いかけますが
届かず・・・

シズキ選手1位で準決勝へタクマ選手3位で敗退

準決勝
2組目

先に走った1組目のメンバーがヤバすぎる
予選の総合タイム
1位2位4位5位選手が集まる

上位2名は決勝へ
下位2名は順位決定戦へ

ここまで来たら
順位決定戦ではなく
決勝レースで
トラックを走りたいと

目標は2位まで通過

http://youtu.be/cApygkOADrQ

スタートでショウマ選手には勝負あり
完全に置いていかれましたが
2位争いは手に汗を握りました
第1コーナーまでは勝負分からずでしたが
よく頑張り
2位で決勝へ

2回戦での1位通過が
すごく大きな意味を持ちました

決勝

2歳クラスの無敵艦隊
コウシロウ選手
2歳クラスガールズNo.1
ソラ選手
同時期位に生まれて
実力差はシズキ選手とは
すでに雲泥の差
ショウマ選手

の中にシズキ選手

ストライダーに出会って
約2年
数々の大会にイサキ選手を参加させてきましたが

後ろについた事は一度もなく
遠くから
いつもビデオ撮影と
タイム計測

本日は気分屋シズキ選手のメンタリストとしてサポートしてきましたが

こんな大舞台で
全く期待をしていなかった
シズキ選手の後ろで
初めての経験ができるとは
想像もしておりませんでした

嬉しい誤算でした

レースをする子供を前に
どうして良いのか分からず

スタート前の私といえば
一流モデルばりの足をクロスしたエックス立ち

http://youtu.be/P876Y6fAlrA

レース結果は全く歯が立たず
走力の差は歴然

結果は4位
きっと
順位決定戦での5位・6位選手の方が速いでしょう

走力的には
予選のタイム通り
6位ぐらいだなと


2歳の子に
この悔しさをバネに
なんて言っても意味もなく
頑張って練習するぞと言っても意味がない

さらに2歳に色々求めても仕方がない

今は楽しく楽しく

でも少し位は
前の選手との差を縮めれるように

シズキ選手・タクマ選手共に頑張ってもらいたい

2014年1月17日金曜日

RCS 第2戦AKIRUNO ラウンド

第2戦目

サンダーズからは
2歳チャレンジ  シズキ選手
4歳チャンピオンシップ  ショウマ選手

5歳チャンピオンシップ   イサキ選手
の3名が参戦

5歳クラスのレースは
いつも昼からということもあり
会場入りはゆっくりで楽をしてましてが
2歳クラス参戦のため朝早から会場入り

2歳クラス

シズキ選手

大会参戦は2戦目

スタート係りとMC係りの下積みを経て
今回は久々にスタート台に立つチャンスを与えました

予選第1ヒート

シグナル音スタート


聞き慣れたシグナルに戦闘モード
自分のすべきことが
ちゃんと分かってます

下積みは無駄ではなかった

抜群の反応で
始めの三歩まではリード

しかし
2歳クラスのリーダー
コウシロウ選手の走りは圧巻
レベルが違い過ぎる

そのリーダーに引っ張られるように
3位でゴール

予選第2ヒート



このレースも
スタートが決まり
コーナー手前までリード

コース取りはまずまずなシズキ選手
あれがイン側だったらと・・・

コーナーに対しオーバーランする隣の選手と接触しますが
よく耐えた
微妙かつ絶妙なバランスで転倒を回避

最後は後走者に何度も煽られまくりますが
2歳クラスの無邪気さに助けられ

2位でゴール

期待はしていなかったが
嬉しいまさかの決勝進出

決勝

シグナル音スタート



スタートは決まりますが

この日圧巻の走りを見せていた3トップの選手達

この同世代3名の走力がケタ外れ

その他を置いて行くようにどんどん差を広げます

シズキ選手も必死に食らいついていきます

ここでハプニング

遠く前を走る3トップの選手達が接触・転倒

2歳児は転倒すれば早々に立ち上がれず

その横を上手にすり抜け

3位浮上

そのままゴールを駆け抜け

棚ぼたで3位

初めて見る
関東勢2歳クラスの走りは圧巻でした

やはりレースは出てなんぼ

これでまた一つ楽しみが増えました

ただ
朝が早い(涙)

4歳クラス
リョウマ選手


この日も相変わらず
のらりくらりのリョウマ選手

親以上にどうしたんだ??
と心配になる位の絶不調

というより
やる気のない走り

7番手で最終コーナー
手前で「リョウマ・リョウマ」の激が飛び

猛ダッシュするが
時すでに遅し
ひとり抜いて6位ゴール

予選第2ヒート

闘魂注入済みか


この2日間では一番良いスタート

強気のリョウマが戻ったか??
スタート直後から前を向きひたすら走ります

第1コーナーでも
今までになく攻めますが
コーンに接触しバランスを崩し
大事な1戦でまさかの転倒

決勝進めず
順位決定戦へ

予選第2ヒート8位のリョウマ選手

順位決定戦出れないと勘違い

リョウマ選手の今大会は終了してしまいました

順位決定戦をきっかけとして
自信を取り戻して欲しかったのですが

リョウマ選手出直しです

本人の中で本当に勝ちたい気持ちが芽生えない限り
この暗いトンネルの先はまだまだ見えないでしょう

悔いの残る大会となりましたが

この悔しさをバネに絶対に
はい上がってもらいたい



5歳クラス
イサキ選手

前日の第1戦目では
まだまだグリッドに左右されるレース展開

この日のコースも
グリッド位置が大きく左右されそうな
そんなスタート位置から第1コーナー

悩むグリッド位置

4歳クラスから見ているがどこが良いのか分からない

第1コーナー手前まで競り合い走者が並んだ場合は
もちろんイン側が有利

さらにスタート位置はイン側であればイン側ほど
第1コーナーまで
若干の斜めに下っており
これを利用すればスピードには乗れるが

団子状態になれば
何の意味もない
ただ距離を走るだけになる

一方アウト側は
ビデオ撮影場所から見て
真っ直ぐ最短距離を走れば有利だが
平坦でもあるし
コーナーでは不利

そのことを踏まえて

予選第1ヒート
シンタロウ選手と同組

サシでの勝負は初めて
イサキ選手はシンタロウ選手よりアウト側からスタート



第1コーナーで勝負あり
シンタロウ選手も
年末の敗戦を修正し
スタートと走りにさらに
磨きがかかっておりました

並ぶどころか
コーナーでは
ストライダー1台以上の差

そのあとは
前日に続き必死に食らいついていきますが
今の走力では
まだまだ敵わない相手

2位でゴール

第2ヒート

次は迷う事なく
ショウマ選手より
イン側スタートの支持



スタート勝負で先にショウマ選手に出られます

第1コーナーではイン側のリイチ選手と
アウト側のコウタロウ選手に挟まれ
ロックオン身動きとれず
転倒するかと
ヒヤリとしましたが
よく耐えました

コーナー取りに負けたイサキ選手は
その後は終始悔しそうな顔でゴールまで走ります

4位でゴール

決勝

グリッド位置はどうするか?

腹は決まってました

アウト側スタート

第2ヒートで抜群のコース取りでシャイニングロードを走っていた
イチロ選手を見て
これだと

シグナル音スタート



まさかの予想大外れ・・・

イサキ選手のコース取りはイチロ選手が走ったシャイニングロードを走り文句なし
オーバーランで
若干アウトへと流れますが
すぐさま修正しかぶせます

私がしていた予想とは
シンタロウ選手とショウマ選手が競り合い団子状態になれば
後走者になったどちらかは接触を避けるため
足を止めスピードが落ちる

その隙をついて
アウト側から突っ込んでいけば
2番手でコーナーに入れると大予測

しかし
甘かった・・・
シンタロウ選手が速すぎて
ショウマ選手が必死に追いかけることで
互いに相乗効果が生じて
他の後走者を置き去り

完敗でした

そのあとは後走者にぬかれないように追いかけるだけ

3位でゴール

表彰式

2歳クラス

シズキ選手


 

 

 

 5歳クラス
イサキ選手

 








第1戦目 2位
第2戦目 3位と

今持ってるすべての力が出せました

しかし
本人は悔しいそうでした

「いっぱい練習してシンタロウ・ショウマに勝ちたい。また練習しよな」と・・/

負けたくないから勝ちたいに変わった瞬間でした

イサキ選手自身は本当に心が成長しました

この世の中
どんな競技にも一人や二人位は存在する
絶対に敵わない相手

私も元競技者
そんな相手は周りにウジャウジャいました

それでも勝つために努力は惜しみませんでした

しかし
努力しても敵わない事があることも知ってます

それでも頑張ろうと努力する
その姿勢
そのプロセスが大切なんだと

目標に向かい頑張り
必死にもがく子の成長する姿を見ることが
親としてたまらない

私はイサキ選手の
その気持ちを大切にし
そのやる気に賭けたいと

次の大会は伊豆
年長クラスと戦える最後の大舞台
挑む相手に不足なし

この結果に満足せず
どこまで頑張れるか・・・

RCS 第1戦AKIRUNO ラウンド

明けましておめでとうございます

年明け一発目のブログ
今年はなるべく
きちんと報告して行くぞと

年頭の誓い

今年一発目の参加レースは

RCS第1戦&第2戦の
AKIRUNOラウンド

第1戦目サンダーズからの
出場選手は

4歳クラス  リョウマ選手
5歳クラス  イサキ選手
ともに各クラスの
チャンピオンシップに挑戦

4歳クラスリョウマ選手

2009年組の
トップライダー達が
クラスアップする前に

一矢を報いり
勝って送り出してあげたい

しかし
年末から
走りにムラがあり
悔しい結果が残る
リョウマ選手

年末の練習会のような
走りが出来れば・・・

予選第1ヒート

シグナル音 スタート

スタートは決まるも10mも走らないうちに
周りをキョロキョロ

ゆずる君ところか
今から長距離のレースを
しますと言わんばかりの

周りを牽制しながらの
第1コーナーまでの走り

そこで勝負あり

挙句には転倒する始末

眠れる獅子
未だ起きず

シーンさんからの
闘魂注入

次こそは

と始まった

予選第2ヒート




アウト側スタートで
第1コーナーまでの
最短コースを狙いますが

やはり周りが気になる

周りが良く見えてる分

スピード調整

この調整が仇となり

なかなかトップスピードまで到達せず

その後も流し走り

5位でゴール

決勝

翌日のレースでは
クラスアップする
トップライダー達に
勝って引導を
渡すことが出来るか??




予選の走りとは
打って変わって
力強い走り

もう一伸びあれば
いい位置で第1コーナーを
折り返せてました

この日一番の走りですが
まだまだ
いいリョウマ選手ではありません

しかし第2戦目に繋がる
攻めのあるレースが出来たのではないでしょうか

6位入賞

最後の走りは
第2戦目に期待が持てます


5歳クラス
イサキ選手

RCSは惨敗した
10月ラウンドの以来
この大会で悪いイメージを払拭できるか??

予選第1ヒート

関東の怪物2人に挑戦するために
他の選手には負けたくない

しかし
まだまだリベンジすべき
相手が第1ヒートの同組に

関東では
現在急成長株のレオ選手

お台場ラウンド決勝では
隣同士のスタート勝負で
競り負け

ミスがほとんどない
5歳クラス

第1コーナーまでが勝負




スタート決まり第1コーナーを制覇

レオ選手にはピタリとつかれますが
1位でゴール

予選第2ヒート

この組では
イチロ選手とショウマ選手が同組

昨年のWJRC・RCS・シーサイドで
他を圧倒する
スタートを決めたショウマ選手の走りは
皆様の記憶に新しいことでしょう

あの圧倒的なスタートに憧れ
誰もがスタート練習に重点を置いたはず

イサキ選手もその内の一人

ショウマ選手とイチロ選手の間に挟まれての
第2ヒートスタート



スタートのタイミングが合わず

こうなれば二人に挟まれ抜け出せない

ここで勝負あり

3位でゴール

気が早いイサキ選手に対し
なかなか開かない
RCSのスタートゲート


スタートの反応はいい方

決まれば好スタート

タイミングがズレれば
ゲートが開く前に足が空回りし
スタート失敗

RCSのスタートは
いつもタイミング合わず

決勝に向け
急いで修正

決勝

グリッド抽選

ここ最近のレースでは
グリッド位置で順位を左右する

他を圧倒する走力があればグリッド位置なんて関係ないんでしょうが

イサキ選手の走力では
グリッド位置がモロ影響

準決勝の順位が功を奏したか5番手でグリッド選び

上位4名のスタート位置を確認しながら頭をフル回転

シグナル音スタート

ファンファーレに胸が
高鳴ります



修正したスタートのタイミングがバッチリ

それ以上に
選んだグリッドが
ビタはまり

イサキ選手の周りには遮る者なし

シンタロウ選手に
第1コーナーを制されますが
2番手でコーナーに入りました

今後のレースのために
是が非でもシンタロウ選手にビタつきして行きたいところ

最終コーナーまでは
頑張りましたが

最後の直線でシンタロウ選手の素晴らしい伸びのある走りに置き去り

もう少しついて欲しかったのが本音でしたが納得の走り

2位でゴール

表彰式

4歳チャンピオンシップ

5歳チャンピオンシップ
 





勝つことに
こだわりが強かった
イサキ選手

そんなイサキ選手に
心の変化

ライバル達に
勝ちたいではなく
負けたくないに変わり

気持ちが楽になり
心に余裕が出来たか

勝ちへのこだわりは薄れたものの
負けないためには
何をすべきかを考え
どうしたらよいのか
取組み姿勢が変わりました

この日の走りと結果が
まぐれとならないように

勝負の第2戦へ戦いは続く・・・

2013年11月23日土曜日

S-1GP スプリント 2日目

1日目のレポートは
シーンさんがやってくれるという事で

1日目飛ばして
2日目の4歳クラス以降


S-1 GP スプリンント

鈴鹿2日目のこの日

サンダーズからは
2歳クラス
カズマ選手
4歳クラス
ユウト選手・アラタ選手・
ソウダイ選手・リョウマ選手
5-6歳クラス
イサキ選手

の6名が出場しました

2歳クラスのレポートに
あっては
カズマパパが
改めてしてくれるだろうと思いますので

私は
会場入りした
4歳以降のレースをレポートいたしたいと思います

ユウト選手
予選6組

レディ セット ゴー

ユウト選手の課題である
スタートの遅れ+譲る君でスピードに乗れません
4番手でゴール
敗者復活戦へ

敗者復活
スタートも決まり
飛び出します

スピードにも乗り
気持ちのいい走りとレース展開で
決勝進出

アラタ選手

予選4組

レディ セット ゴー

スタートはまずまず
しかし団子状態で
スピードに乗れず
第1コーナーでは4番手

そこから巻き返しを図りますが

前走者をイン側から抜こうとしますが
ブロック

スピードに乗れず仕舞いで
ゴールラインをきりました

アラタ選手の
ここ最近の走力なら
アウトから勝負しても
大丈夫かと感じましたが

敗者復活戦へ

敗者復活戦

第2コーナーでは2番手
巻き返しを図りますが
いつものスピードがありません

どうしたアラタ??

得意のコーナーリングでもスピードに乗れず

2番手でゴールを通過

ソウダイ選手

予選10組
この組は激戦
前日の障害物レースの
1・2位が同組

レディ セット ゴー

やはりレース展開が速い
トップ2に引っ張られるように
ソウダイ選手もついていきます

走り事態は悪くないものの
結果は5位

敗者復活戦へ

予選のような走りが
できれば大丈夫だと
臨んだ敗者復活戦

どうしたことか
予選のような
走りではありません

集中力が切れてしまったか
??
悪い時のソウダイ選手に

5位でゴール

リョウマ選手

予選9組

スタート決まり
第1コーナーを取ります

しかし
実力者ナナト選手に
第2コーナーで
トップを奪われます

そこで気持ちがきれて
レース終了

2位通過で決勝進出は決めましたが

トップを奪われた後の
レース展開が悪い

4歳グリッド決定戦

2組目

リョウマ選手

先ほどの走りでは厳しいか??

と、言う事で
レース前に鬼コーチが
リョウマ選手に
喝を入れます

決勝で上位を狙うためには
一つでも上の順位で
ゴールしたい

レディ セット ゴー

体調不良のせいか
この日はキレがない

しかし
それは言い訳にはならない

前走者の転倒もあり
2位通過

予選の時よりかは
メンタル面で多少の変化は
ありましたが

楽を覚えた走りでは
そう直ぐに改善とは行きません

リョウマパパ・ママも
リョウマ選手の走りに
煮え切らない様子でした

グリッド決定戦3組目

ユウト選手

レディ セット ゴー

アウト側からのスタート

完全にスタートが遅れ
団子状態にも見舞われ
失速

第1コーナーで9番手

しかし
そこから諦めません

一つでも上を狙い
一人、また一人と追い抜き

6位でゴールでした

4歳クラス スプリント

決勝

ルマン式スタート
リョウマ選手12番手
ユウト選手26番手スタート

リョウマ選手は10位以内を
ユウト選手は一つでも上でのゴールを

サンダーズ動画には映っていませんが

リョウマ選手
1周目途中まで
10位と順位をあげます

ユウト選手も負け時と
1周目は
26番手から20番手と
大幅に順位を上げます

リョウマ選手
このまま行けば表彰
しかし
1周目を通過時点で
11位に後退

いい時のリョウマ選手なら
まだまだ可能性を秘めていたものの
スタミナ切れか
心が折れたか?

この日は強いリョウマが
見れませんでした

14番手まで後退し
ゴール

ユウト選手は
5つ順位を上げ
20番手で
ゴール

世界最長のロングコースを
頑張って走りきりました

4歳クラス
各々が課題の残るレースとなりましたが

各選手にはまだまだ改善点があり発展途上

今後に充分期待ができます

5-6歳クラス

イサキ選手

予選8組

ライバル達が組合わせに
苦しんでいる中

年長のトップライダーが
いない組でのレース

これはチャンスです

レディ セット ゴー

スタートが決まり
先頭でゴール

しかしタイムが遅すぎる
10組中
一番遅い

他組の2位3位、
下手したら4位の選手より遅いタイム

組合わせに助けられました

グリッド決定戦1組目

今大会の目標は10位以内

決勝戦で
一つでも上位での
スタートを狙い
グリッド決定戦に挑みます

グリッド決定戦のメンバーがヤバすぎます

案の定
雰囲気にのまれ
緊張しているのが伝わりました

レディ セット ゴー

約30m付近までは
並びますが
フィジカル面で負け
後退
その後は
アウトに追いやられます

タイム的にも
その後グリッド決定戦
2組・3組のトップ選手の
タイムに比べ
7〜8秒も遅いタイム

予選のマズイ走りを
取り戻せず
ますます組合わせに
助けられた感が漂う
レース内容でした

これでは決勝で
すぐ追い抜かれて
目標の10位以内は
夢のまた夢と

私のテンション
だだ下がり

決勝戦

イサキ選手10番手スタート

すぐ後方には
同世代のトップライダー
ショウマ選手・イチロ選手・サキ選手

さらに後方には
グリッド決定戦で
全体の2番手のタイムで
走りきった
マサト選手が不気味な
存在でした

運でこの場所にいる選手
だと思われないためにも

地力で結果を残してもらいたい

ルマン式スタート

スタートが決まります
スタート後の判断良しで
スピードに乗ります

一つ順位を上げ
第1・2コーナーを
9番手で通過

後ろでは
ショウマ選手とイチロ選手が競い合い

競い合っている時ほど
速くなる

そんな二人の
猛追にあいます

コーナーリングがマズイ
イサキ選手
U字コーナーで膨れ
10番手に後退

圏外にリーチがかかります

次は
イチロ選手VSイサキ選手

一周目は10番手で通過

依然とリーチ状態でしたが

この日一番の瞬間
直線で一人抜き

次は
ショウマ選手VSイサキ選手

ショウマ選手を一瞬抜き
勝負をかけましたが
タイミング悪く
第2コーナーを迎えます

ショウマ選手しか目に
なかったイサキ選手は
第2コーナーが見えて
おらず
慌ててハンドルをきりますが
時すでに遅し
大きく膨らみ
ショウマ選手とは勝負あり

いつもなら
ここで心が完全に折れていたであろうイサキ選手

悔しい気持ちを抑え
最後まで泣かずに諦めず
一生懸命走りました

結果は9位入賞

今大会は組み合わせに助けられた大会となりました

今後ライバルと対等に勝負して行く以上
組み合わせで勝てる選手では意味がない

今回は実力で勝ち取った
入賞ではないことを
肝に銘じ

ライバルと競い合えるだけの
実力と地力をつけてもらいです

今回はチームみんなの
レース内容が悪いので

下記リンクからアクセス

下記リンクは
この日私が一番だと感じたライダーの
レースをリンクにしました

http://youtu.be/R7KXQUiLMbk

2013年11月12日火曜日

STRIDER CUP 2013 お台場ラウンド

ブログも再開し
メンバー募集も再開
(詳細は後日アップのブログにて)
そうだ
もっと京都のストライダー界を
盛り上げよう

最近目に見える形で
サンダーズの強さを
維持してくれているのは
レジェンドのケンショウの活躍だけ
まだまだケンショウあってのサンダーズ

新規加入希望者に対して
結果はどうあれ

現役選手が少しでも
心に残るレースを
繰り広げ・・・
サンダーズに加入したい
そう思われるレースを子供達にしてもらいたい

11月10日

STRIDER CUP お台場ラウンド

サンダーズからは
4歳クラス  リョウマ選手
5歳クラス  イサキ選手
が出場

今年最後の本家の大会
来年度に向けて
最低でも決勝進出が必須

まずは4歳クラス
リョウマ

実力は充分
ただ彼につきまとう
てんとう虫
今回は運良く抽選でお台場進出したが

苦い思い出は軽井沢ラウンド
普通に走ってれば決勝進出

しかし転倒してThe End

彼にとって
ストライダーカップは鬼門か??
神戸ラウンド決勝転倒
軽井沢ラウンド準決勝転倒
と相性が良くない
転倒はもうごめん

この二度とないチャンス
もう手放せない

今回のコースはかなりのハードコース

前日試走で
しんどさのあまり涙する子も続出

4歳クラス予選11組

そんなハードなコースを
どう攻略するか・・・

レディ セット ゴー
STRIDER CUP 2013 お台場ラウンド 4歳クラス 予選11組



前半戦は素晴らしいレース展開
しかし周りを気にする
リョウマ選手

よそ見して
大回りしたのち
抜かれる始末

どうしたリョウマ??

心配していた展開

前週に突如患った
何ちゃらせい喘息

突発性何ちゃらが
影響し

しかしそれは
言い訳に過ぎない

親からすれば
そんなの関係ねぇ〜
そんなの関係ねぇ〜と
(古っ)

失速し2位通過
リョウマ家の気持ちを代弁したら

不甲斐ないレース

確かに・・・

5歳クラス
イサキ選手

応援にくるはずのママが
家庭の事情で
突然来れなくなり
心の支えを失った
イサキ選手

その事を知った
多くの方々から
気にかけてもらい
励まして頂きました

本当に感謝です
ありがとうございました

だか
レースは孤独との戦い
ママいまいがパパがいまいが
そんなの関係ねぇ〜
そんなの関係ねぇ〜

しかし
パパはおらんでも
レースには影響なし

なぜか目頭が熱くなりました

冗談はさておき
イサキ選手にとっては
大事なレース

やはり1位で通過する事が
この後の組み合わせに有利か??

レディ セット ゴー

STRIDER CUP 2013 お台場ラウンド 5歳クラス 予選1組

グリッドも良く
スタート決まり飛びだします

お馴染みココロ選手の
猛追に合いますが

一生懸命足を動かし

予選通過

4歳クラス
準決勝

不甲斐ないレースで
一喝

気合いが入ったか??

ライバル・カンタ選手と勝負

レディ セット ゴー

STRIDER CUP 2013 お台場ラウンド 4歳クラス 準決勝4組

2番手でトップを追いかけますが

何故か気になる後走者

やはりしんどいか??


しかし
呼吸がしんどくても
このレースは
根性出して
一生懸命走ります

最後まで前走者を追いかけ

2位通過で一列目ゲット

これで軽井沢の借りは多少返せたでしょう

5歳クラス
準決勝1組

スタート台に並ぶ選手がヤバい

むしろどの組に入っても
答えは同じ

一つ間違えば先はない

最も緊張する時
来年のために
このレースが
大勝負
最低でも6位までと
願いながら
いざ決戦

レディ セット ゴー
STRIDER CUP 2013 お台場ラウンド 5歳クラス 準決勝1組

スタートは遅れた

と言うか
実力負けで
第一コーナーで5・6番手

まだセーフティゾーン

まぁ〜このまま
転倒さえなければ
大丈夫かな??
と、思いながらビデオ撮影

しかし彼は
勝負してました
一つでも上を狙って・・・

しびれるレースでした

とりあえず
初期の目標達成

4歳クラス決勝
前回のリベンジは果たせた
リョウマ選手

やはり狙いたい表彰台

スタート前に
たまらず鬼コーチが
リョウマ選手に近づき

あることを約束

リョウマの目が
本気の目に
あの速い時の目に

これは行けると・・・

狙うぞリョウマ

レディ セット ゴー



スタートは悪くないか

しかし
15m辺りでまさかの転倒
不自然な転倒

なぜ転けたか
巻き込まれたのかの
真相は闇の中
ビデオには映ってはいませんが
私と約束した
あることを守り
鋭い目で
最後まで諦めず完走

この日は負けたけど
こう言う時もあるさ

この悔しさを次戦に


せっかくの決勝動画が中途半端
それもそのはず

リョウマ選手が転倒後
カメラは
同じ目標に向かい
いつも一緒に練習してるユアン選手に

動画には
ハッキリ映ってはいませんが
違和感のある転倒
私は肉眼で見ており

これは再レースやなと思い
カメラを止めました

結果は再レースはなく
あと味の悪い形にはなりましたが

主催者がルール

この悔しい結果を胸に
ユアン選手にはさらに
飛躍してもらいたい


5歳クラス
決勝

気づけばイサキ選手も
念願の1列目スタート

普段スタート地点には
一切寄り付かないパパさんも

グリッド決めに
頭を悩ませます
1か11か12か

悩んだ挙句
リョウマ選手と
同じ1番グリッドを

ここ最近のレースでは
いつもイサキの後ろについていただいてる
イサキと相性抜群の
リョウマパパであるシーンさん

そのシーンさんのご好意で

「決勝位付いてあげなよ」
の一言で
せっかくの大舞台の一列目スタート

パパさんもその気で
初めて後ろに付こうと

行った瞬間
「しんちゃんがええ‼︎
パパはビデオ撮ってて」と

この日二度目
目頭が熱くなりました

あ〜撮ってやるさ
お前の晴れ舞台

レディ セット ゴー




スタートは決まるも端に
追いやられ減速
しかし食らいつく
678番手で第一コーナーを通過しますが

そこからが悲劇
行く動線行く動線に転倒者が
それで順位を落とし
結局ストライダーカップ
いつもの定位置くらいの順位


今回も神戸ラウンドに
続き
圧倒的な速さでリクト選手がゴールゲートを通過するシーンを逃す

皆様申し訳ございません


イサキ選手今回は
いつもと様子が違いました
ゴール後の
首が落ちたように
下を向く
イナズマヘルメット

手応えを感じながら挑んだ決勝
行く道阻む転倒者
どうしょうもない歯痒さ

あの落胆の後ろ姿が全てを語ってたと

レース後対面した時に
大泣きの我が子を強く抱きしめた時に
本当に悔しかったんだなと
こっちまで悔しくなり
本当に目頭が熱くなり
久々に涙がこぼれました

スタートはこれからだ

順位どうあれ
悔しいストライダーカップ

この悔し涙を
いつか感動の涙に

2013年5月22日水曜日

ドゥールースカップ


久々のオフロードコースでのレース

昼からの天気予報は雨

FICUSさん指揮の下
素晴らしい大会が開催されました


この日は関西の動画の顔が不在のため
チャモさんに
動画撮影担当大臣補佐役を任命

ご指名に応えてかげちゃんの代わりにと意気込んいきました

悪天候の中のビデオ撮影


雨が降ろうが
槍が降ろうが
チャモさんにご指名を受けた以上

覚悟を決め

久々に全レースを撮ってやろうと
ビデオを構えた瞬間

電池残量21分

ご利用は計画的に
の文字が頭をよぎり
予定変更

チームのレースと各決勝を撮ればええねん

と、ウルフルズの歌の歌詞
ええねん・ええねん

を口づさみながら

撮影係り
充電し忘れの大失態

3歳クラス
リョウマ選手

今週の秩父に向けてぶっちぎって勝つのが目標

予選4組目

レディ セット ゴー
http://youtu.be/HmWplrtZmSc



スタートからグングン飛ばし
水たまりで失速しますが
リズムセクションでは

自慢の脚力が光ります

準決勝

レディ セット ゴー

http://youtu.be/QyEcl8X8ceo

スタートも決まりますが

水たまりの罠にかかります

多くのキッズが虜になった
大水たまり

リズムセクションで後者との差を開けますが

最終コーナー手前から
遊びだし
お粗末な大回りな
コーナーリングに加え
最後も一生懸命走らず流した結果
ゴールで抜かれ2位

流石にあのレースは行けません

リョウマパパ
すぐさま
  こんな顔で

$愛知 ちーむ4649のブログ-__.JPG


闘魂注入
    
(ちーむ4649さんブロクから拝借)

4歳クラス
アラタ選手

最近実力をアップが著しいアラタ選手

予選3組
レディ セット ゴー
http://youtu.be/c3aDIA7qm2M



スタートが決まり
コーナーリングのアラタが輝きます

そこから一気に加速
素晴らしい走りを見せたアラタ選手

1位通過で準決勝へ

ここからが勝負

先ほどの走りが出来れば
負けないでしょう

レディ セット ゴー
http://youtu.be/LAozgRKzJsg

スタートは良かったが
コーナーイン側は
底なしかと思わすような
水たまり

そこで足を取られ足止め

それでも3番手で折り返しますが
気持ちがきれてしまい失速

予選のような尖った走りはできず
準決勝敗退

改めて
インスタートの不運の敗戦となりました

5-6歳クラス
イサキ選手
シセ選手

予選1組目
久々のイチロ選手との対戦

這い上がり企画〜その1〜

運良くインスタート
http://youtu.be/m1Di4ut936M

スタート決まり

イン有利を思う存分有効活用
このクラスは2周
走り甲斐のあるコース

イチロ選手の猛追を交わしゴール
準決勝へ

予選4組
シセ選手

苦手なオフロード

レディ セット ゴー

http://youtu.be/tGbE7PuTS18

スタートはチョット遅れるが
リズムセクションでリクト選手に並び追い抜きます

と、ここで痛恨のミス

1周と間違い
山の手前でストップ

しかし、目を疑うような脚力

ゼロスピードから
あの山を駆け登り
何もなかったかのようにレースに戻ります

あの足場の悪い中
ほんまに驚かされました

準決勝へ

準決勝1組目

http://youtu.be/HfklY8tdC0g

スタート直後
何故真っ直ぐ走るんだとツッコミたくなるコース取り

インを攻めるようの指示忘れ

後はイチロ選手を追いかけるイサキ選手

2周目の最終コーナー
気持ちが焦ってか
スリップ転倒

しかし貯金がありすぐさま立ち上がり
リスタート

しかしこの日の天気
雨が降る事は想定済み
槍も降ってくる事もある程度は想定済み

しかし上から
ストライダーキッズが飛んでくるとわ・・・
流石に予想外でした

しかし
MCアリーの
「これがレース」という
言葉が妙に納得できました

転ける選手が悪い

いい経験が出来ました

が準決勝敗退

準決勝2組
シセ選手

次はリクト選手勝っておきたい

レディ セット ゴー
http://youtu.be/SCz_W-ip1L0

やはり坂スタートは苦手か
あと一歩が出ず
飛び出せません

リクト選手をおいかけますが
リクト選手の方が一枚上手だった準決勝のレース

シセ選手2位で決勝へ

3歳クラス決勝
リョウマ選手

もう準決勝のような走りはしないでしょう

静まりかえるスタート前

どこからか
「リョウマ〜
コケるなよ」と・・・



完全に人ごとのごとく
リョウマ選手を応援するイサキ選手

おめぇが言うなと
怒りたくなるような一言

レディ セット ゴー

http://www.youtube.com/watch?v=V0tRMR_ae2A
(スラッピー動画借用)

準決勝の敗戦を生かし
一生懸命走り

優勝

同世代のライバル達が先にクラスアップしている中
絶対に勝って
ライバルに遅れを取りたくないと必死に頑張っているリョウマ選手

今週のストライダーカップで勝つことが最大の目標

ライバル達のエールを受けて
いざ秩父へ

頑張れ
リョウマ

頑張れ
猪木運転手

5-6歳クラス決勝

シセ選手
レディ セット ゴー
http://youtu.be/UqcknFAPgj8

下り坂で飛び切りの飛び出し

毎週のレース・レース・レースで経験値は充分
昔のシセ選手ではありません

苦手のオフロードを克服し
オンロード・オフロードと関係ないスピードと
圧巻の走りで優勝


表彰式

















短期間の準備期間で完璧に大会を仕切れる
FICUSさんの大会運営スキルの高さに脱帽です

どうもありがとうございました


2013年5月17日金曜日

第2回 TRC


今回の決戦場所は
四日市ドーム

なんというスケールのでかい会場と大会

会場に一歩踏み入れるなり
熱いレース実況と心地良い音楽の融合は

今までに味わったことのない
雰囲気の中での
第2回TRC

今回のエントリーは
4-5歳クラス
イサキ選手
3歳クラス
リョウマ選手
ソウダイ選手

3歳クラス
予選
ソウダイ選手

ここ最近の蹴り足の強さは目に余るものがあります

サドルのポジションも変えソウダイ選手が走ります

レディ セット ゴー

http://youtu.be/ns8Qp_ayQao


スタートはまずまず

1.2番手争いで直線を駆け抜け
初めのカーブで先頭に立ちます

そこから独走し
1位でゴール
準決勝へ

予選
リョウマ選手

今回優勝候補の一角

しかしレースは何が起こるかわからない

レディ セット ゴー

http://youtu.be/XmxiXadlM4c

好スタート

後はスピードを緩めず
後者を置き去りにして
ゴール
1位通過で
準決勝へ

準決勝1組
ソウダイ選手

上位2位までが決勝へ

レディ セット ゴー

http://youtu.be/AF-lAWlUVh4


アウトからのスタート

イン側の速い選手に遅れをとりますが追いかけます

2位の選手を捉えれそうでしたが
第一コーナーで大きく膨れてしまい
遅れをとってしまいました

頑張って追いかけようとしますが
予選のような伸びのある走りではなかった

3位でゴール
準決勝敗退

ここで負ける選手ではありません

一つのキッカケで劇的に変わる何かをもっているんですが

その壁を破るは
ソウダイ選手次第
彼のさらなる成長を見届けましょう

準決勝4組
リョウマ選手

レディ セット ゴー

http://youtu.be/LuwltYVkc6A

今回もスタートが決まり
スピードに乗って
アウトからインに入って行きます

後は転倒しないように
丁寧にコーナーリング

1コーナー1コーナーごとに差を広げゴール

決勝へ

決勝

先にクラスアップしていったライバル達は今回は不在

何としても優勝しておきたい

しかし簡単には勝たせてもらえないのが
レース

警戒すべきは
食博のオンロードで土を付けられた
宝のユウダイ選手

彼も予選から
この世代を代表する良い走りを見せているだけに

前回のリベンジを果たしたい

レディ セット ゴー

http://youtu.be/bC8BcetagCw

スタートで飛び出しますが
いつものトップスピードが出てないか

ユウダイ選手にピッタリと付かれます

最終コーナーを過ぎた辺りで並ばれ
さらにリードを許したか・・・

手に汗握る二人の素晴らしい戦い

勝者はどっちだ??

若干のリードを許しても
心折れず最後まで走りきったリョウマ選手に軍配

リョウマ選手
優勝

4-5歳クラス
イサキ選手

予選10組

同組にはタクマ選手とヒナタ選手
両選手共にスピードがあります

どう戦うか

レディ セット ゴー
http://youtu.be/8eDYy0PQFWg
スタートは良かったが
二人のスピードに全く着いて行けず
3位でゴール

敗者復活へ

敗者復活

このコース
第一コーナーが鬼門
転倒者続出

レディ セット ゴー

どうにか転倒せずゴール

準決勝へ

準決勝4組

絶対に負けられないレース


宝のカエミ選手と
同世代のタクミ選手とコウキ選手との
レース

レディ セット ゴー

http://youtu.be/WvUu475sMLA

スタートが決まりましたが
コウキ選手がリード

このまま行くのかと思われたレース

しかし3番手のタクミ選手がドンドン仕掛けてきます

そのプレッシャーをモロに受け走ります

最終コーナーを抜けて
安全圏内かと思えたタクミ選手との差

しかし
先にゴールを通過したのは
タクミ選手

予選で諦めて手を抜いて走ってたイサキ選手と

最後まで諦めず
絶対に抜けると自分の足を信じたタクミ選手との
気持ちの差が

この大事な場面で出てしまいました

この気持ちの差と
実力の差は
当分縮まらないでしょう

イサキ選手
準決勝敗退

くしくも
決勝には同世代のライバル4人が決勝の舞台で戦ってました

http://youtu.be/ZmL-yhhLa5c



先日
つるの一声で
いやっ
つるさんの
いやっ
てるの一声で
てるさんのブログで
関西四天王の表現は事実上消滅

イサキ選手
現時点で実力は5番手以降

4歳後半がピークだったのか??イサキ選手

劇的に伸びている同世代に対して
ピークが過ぎ去った選手

これからどう戦って行くか??

あとは本人次第

一つのきっかけで速くなるであろうソウダイ選手と違い

きっかけをすでに何度も使い果たしてしまったイサキ選手

ここらで鬼コーチの再登場かぁ〜
と、まだ10箇条を制定してから
2週間足らず

最低でも
一ヶ月は我慢我慢我慢
心にゆとりをと
てる流を片手に心を落ち着かせてきましたが

我慢の限界??

それが仇となり10円ハゲが出来る始末

そうだ、僕はゆとり世代じゃないんだと・・・

再認識

10円ハゲが治るのが先か
イサキ選手が年中世代の5番手以降から這い上がるのが先か

今流行りの

「いつやるの??」

「今までしょ」

を合言葉に

この2週間の私の指導者としての
劇的な成長と共に

もう一度這い上がれたらなと

サンダーズの初代エース
ケンショウ選手は卒業し

二代目のエースである
シセ選手も
もう6歳

5歳となった
イサキ選手は三代目として今後サンダーズを引っ張って行けるのか??


これから
まだまだ楽しめそうな
ストライダーライフ

ドSの血が騒ぎますが
子供のガラスのココロと要相談




話は戻って
リョウマ選手
優勝おめでとう

クラスアップまでの
残り3戦

すべて狙って行きましょうぜ

リョウマ選手も大きな目標に向かって
ひたすら練習しております


最後に
宝さんの結束力の素晴らしさ
本当に参加し甲斐のある楽しい大会でした

ストライダーは走るだけじゃないと宝のコーチが言っていたように

宝さんならではの
トリックショー
最高でした

4-5歳クラスチャンピオンのタクマ選手の走りも最高でしたが

私の中では

スーパージャンプに挑戦し続ける
リク選手の姿がたまりませんでした

もっている男
最高の男です

http://youtu.be/Kvw2ASXvFxA
















2013年5月13日月曜日

エンジョイカップ in 鈴鹿 2日目

ブログ更新遅れましてスミマセン!
4/14(日)エンジョイカップ鈴鹿ステージ2日目!!・・・おぉ っそ!

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前日より気温、太陽が暑い日曜日っっ 暑っ 熱っ
今日もインター降りたらすぐ駐車場渋滞に呑み込まれ〜〜
ここは全く鈴鹿(=涼しか)ぬわーーーわい!

この日の参戦は昨日から連戦のゆーとぱん、と本日初戦あらちゃん!
良い成績を残し、HONDA関連ブースや今度こそ遊園地で遊んで帰りたい!
(いっつも遊園地スルーにゃの(⌒▽⌒;)/)

まずは仲良く並んでウォーミングアップ試走!

そこで、本日パパ抜き参戦のあらちゃん、
まさかの「後輪外れてますよ」というご指摘を頂き
アラママ蟹、泡吹いていつも以上に簡単パニックイン、右往左往。
ユートパパに治してもらい、ひーふーひーふー・・・何とか落ち着きを取り戻しました。
(ご指摘下さった方、慌てすぎて、どなたでしたか
 全くお顔が思い出せません!!とにかく本当にありがとうございました!!!)
(レースで脱輪。見たこと無い展開を繰り広げるところでした)
(心配して・・・まさか面白がって?見に来て下さった皆さんもありがとうございました) 
(そしてゆーとパパ治してくれてありがとう!!
 チームに入ってて本当に良かった!アラママ談←そこ?!)

気を取り直していよいよ予選です!お誕生日の近いサンダーズ4歳児!
どのレースも第一コーナーを制し、仲良く並んで決勝進出が本日の目標です!

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【ゆーとぱん予選】
目下の悩みは、譲君・・・ならぬ危険察知で一旦停止の停(トマル)君!(ガーン)
セーフティゾーンが広く、スピードを緩め道を譲るどころか停まって安全確認後リスタート・・・
パパの嘆きが聞こえてきます。
体力・スピード・負けん気・テクニックが求められる4歳児のレース!
今日は前を向いて諦めずゴールを目指したい!



くじでイン側グリッドゲット!おまけにスタート飛び出し成功!
パパが案じた「停君てナニヨ?」な走りでお見事3位!準決勝進出です!

【あらちゃん予選】
成長と共に負けん気も少し出てきました。
自らくじを引き中央グリッドゲット!



こちらもスタート飛び出し成功!前走君について頑張って走りました。2位で準決勝進出です♪

【ゆーとぱん準決勝】
ここから上位3名が決勝進出です!


「今日は停君じゃないゾ。調子を取り戻してきたカモ!」とパパニコニコ笑顔!
イン側グリッドゲットで停まらない譲らない走りを見せたい!レディセットゴー



スタートはちょっと譲っちゃったか?!5.6番手で前走者を追います。
しかし今日は譲ってる停まってる感じは見られません。
諦めず走りきって順位を上げ見事4着でゴール。
しかし残念!ここで敗退です。でも次に繋がる成長が見られました。次に期待!

【あらちゃん準決勝】
また自らくじを引き、ガァァァーーーン!今度は大外12番グリッドをゲット。
・・・コース幅があり第一コーナーまで距離があると
イン側に寄らず真っ直ぐ走って行っちゃうの・・・直ったんかなぁ(不安大)
えぇい出たとこ勝負だ(?)レディセットゴー
↑12番グリッドからの眺め



スタート出遅れたーほんで真っ直ぐ走っていったーーーー
それでもなんとか取り戻せる?!と応援団が思い直した所でギャー転倒ーーーオーノー
・・・しかしこればっかりはしょうがない!最下位で準決勝敗退。
レース後も「もっと走りたかったよお。玩具欲しかったよお(←え"!)」と数分涙。

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仲良く決勝進出、ではなく準決勝敗退でしたが、二人仲良く並んで参加賞の賞状を頂き
ユートパパは復活への道標を見出してニコニコ、
さっきまで泣いてたあらちゃんももう笑って、エンジョイカップを無事に終えました。

…そしてやはりというか、
たとえ短時間であっても日差しに焼かれて疲れた大人は、
この日もHONDA関連ブースや遊園地をスルスルー。
カーゴにストライダーと子供を載せ荷物ズルズルー。
・・・次こそ決勝、いつの日にか遊園地で遊びたいーー☆☆☆

2013年5月9日木曜日

第4回WEST JAPAN ライダーズカップ 5歳クラス編

最後は5歳クラス

サンダーズのエース
スピードマスター シセ選手が登場

シセ選手は5歳児として大会に出るのは最後

予選
アウトからのスタート

同組には宝のタクマ選手

鈴鹿決勝での借りを返しておきたい所

レディ セット ゴー





大外からスピードに乗り
ゲートを超えた辺りではトップに立ちます

遮る物がないシセ選手
誰も止める事は出来ません

一発目から44秒台の好タイムでゴール

後半若干流しての
このタイム

幸先の良いスタートです

準決勝

レディ セット ゴー



インからスタート
第一コーナーを突き刺すようなスタートダッシュで先頭に立ちます

スピードマスターはぐんぐん飛ばし
後者を引き離して行きます

1位通過で決勝へ

決勝

今でこそ
5歳以上でも参加出来る大会も増え
本家の大会でさえ出場出来る形となりましたが

シセ選手にとっては
5歳最後の区切りのレース

何がなんでも有終の美を飾りたい

決勝はアウトからのスタート

レディ セット ゴー



シセ選手
まさかのスタート失敗

しかし
ここからが見る者を圧倒する
凄すぎる走り

5-6番手で入った第一コーナー

そこから
一人、また一人と
前走者を抜き去ります

いつもだったら
譲りがちなシセ選手

この日は魂がこもった強気の走りでした

少しでも前走者が隙間を与えるものなら

接触・転倒を怖れず
果敢に攻めて行きます

その勢いに圧倒され
前走者が道を譲ってしまうという結末

ゴールゲートをくぐるまで絶対に諦めない走り

最終コーナー手前では2番手のギンタロウ選手を捉え

最終コーナーを越えた所では1番手のタクマ選手まで
捉える寸前で
ゴールがやってきました

ここでタラレバ推奨派

あと5m
いやっ10m
いやっ15m
いやいや100mもあれば
前走者も捉えてたかも知れません

このレースで一番興奮してたのはシセパパ

我が子があんな素晴らしいレースを展開した日にゃ〜

興奮せずにはいれません

本当に格好よすぎる凄い走りでした

試合に負けて勝負に勝ったと言えるようなレースでした


4歳クラス決勝でスタートに失敗しその場で諦めてしまったイサキ選手への
素晴らしい教科書となり

5歳最後のレースで
シセ選手はチームに優勝以上価値のある

本当に素晴らしいものを残してくれました

この日生まれた伝説の走りは
サンダーズだけでなくシセファンみなさんの心に刻まれたでしょう



シセ選手の目線からどうぞ

2013年5月6日月曜日

第4回 WEST JAPAN ライダーズカップ 4歳クラス編


4歳クラス
イサキ選手
アラタ選手

予選

激戦T組
予選からこの組み合わせは厳しい

上位3名勝ち抜けのところに
戦績充分の選手が同組に4人

アラタ選手もこの4人に勝つために
必死で練習に励んできました

レディセットゴー







スタートで団子状態に巻き込まれ5-6番手
しかし
ここからがアラタ選手の成長です

諦めることなく前の選手を追いかけます

最後の難関U字カーブで一人抜き去り
ゴール手前では3位の選手に追いつきそうな勢いでした

スタート直後では
随分差があった3位の選手との距離

ゴール手前では後一歩の所まで詰めれていたあの走り

スタートが決まって入ればの
タラレバ推進派

アラタ選手4位ゴールで敗者復活へ

予選Y 組
イサキ選手

関東No.1ライダー
シンタロウ選手への
初挑戦権をかけて

初戦で気持ち良くかって勢いをつけたい

しかし楽に勝てそうにないこの予選

ここ数ヶ月で劇的な成長を果たしている
コウキ選手の存在に親子共々怯えながら

実力は関西四天王と同等以上

これにより
今後関西四天王と言うフレーズはタブーです

と、言う事で新しい呼び名をネーミングのプロである
てる流の著者のてるさんが
新しい呼び名を近々公開してくださる事でしょう



話はレースに戻って

レディセットゴー






アウトスタートは不利だと言われてましたが、
遮るものがなく
むしろ好都合
コウキ選手より前に飛び出します

しかし途中
ピッタリついてくるコウキ選手が気になり何度も後方を振り向きます

これは完全にコウキ選手に怯えている証拠でしょう

結果は
どうにか逃げ切れたレースでした

敗者復活T組
アラタ選手

ショートコースと言う事で
スタートが勝負の行く末を左右します

レディセットゴー




抜群のスタート

スピードに乗ったアラタ選手はどんどん加速し

後方を突き放し1位通過
準々決勝へ

準々決勝

3組目
イサキ選手

この準々決勝がこの日の一番のヤマ場

現4歳クラスの関西4強が同組の中
次のラウンドに上がれるのは3名

シンタロウ選手と勝負する前に
ここで勝たないと
今までやってきた事がすべて無になる

前週の日曜日にライバル達に勝つために

出稽古でもなく
ガチンコクラブでもなく
ガチ練でもなく
ガチ稽古でもない

ライバルに差をつける新たな練習会
コソ練をこっそり開催しました

すべてはウエストジャパンで勝つために
カリナ選手とサキ選手と3人で
一日通してでなく
半日で170mの
例のコースを50レース
総距離8.5kmの距離を走らせました

その成果は出るか??

レディセットゴー




インスタートのクジ運の良さと
スタートが決まり
トップに立ちます

絶対に負けが許されない
この大一番で勝てた
このレース

今までで最高のレースだと

準決勝へ

準々決勝4組
アラタ選手

前2レースの走りと
スタートが決まれば負ける事はないと

レディセットゴー






スタートの反応も良く2番手で前走者にピッタリ着いて行きます


が・・・
これが凶

先頭が第1コーナーで転倒
巻き添い食らって同じく転倒

鈴鹿から続く度重なる不運

これがレースと言ってしまえばお終いですが

ロングコースをきっちり走りきるだけの走力・体力があるだけに

このレースは本当に悔やまれます

転倒し負けが決まっていても
最後まで全力で走りきるこの気持ち
転倒してからのあの走りは
絶対に次に繋がるでしょう

準決勝2組
イサキ選手

ここで気を抜いては意味がない

レディセットゴー



今回も抜群のスタート
この日は予選から
スタートノ反応が非常に良く
レース内容も良かった・・・


のは第2コーナー手前まで

なぜそこで後ろを振り向く

コーナー手前で振り返ったのが運のつき

前を向いた時にはすでにコーナー入り口

急いで体を傾けるが
時すでに遅し

一瞬の隙を見逃さかった
タクミ選手が一気に抜き去ります

それに動揺色隠せず
後方のコウキ選手に気を取られ
何度も後方チェック

2位通過

決勝

準決勝で
驚異のタイム44秒のタイムを出しているシンタロウ選手

この4〜5秒の差を
どう埋めるか??

レディ セット ゴー



今まで決まっていたスタートが

この大事な場面で
飛び出し失敗

その後は諦めてしまい
ただゴールを目指すだけの走り

4歳最後のレースがあの走りはいただけませんでした



今までで一番悔しそうなイサキ選手が見れた事は
まだ次に繋がるかな??と・・・・

4歳クラスの総括

関西が打倒シンタロウを目標に掲げ
挑んだ第4回ウエストジャパンライダーズカップ

結果は
この日、唯一44秒台を2度も出し
圧勝したシンタロウ選手が優勝

イサキ選手ももちろん
まず関西のライバルに勝って
シンタロウ選手に挑む事を目標に猛特訓


一週間前のコソ練で
イサキ選手の
体力面とメンタル面を
ボロボロになるまで追い込んでしまい
結果潰してしまう始末

大会前の平日練習
前日走行と調子も上がらず

でも子供を信じ
大会では追い込んだ成果も
少なからずは出ていたかなと

しかし
この日を境に気持ちが晴れたといいますか
スッキリしたといいましょうか


表現は悪いですが

怪物シンタロウに


今後勝たせるために

これ以上子供に無理をさせれば
本当に子供を潰してしまい未来を奪ってしまう

今は本当に反省している次第でございます

今まではチャンスがある以上
世代のNo.1を目指し

紙一重の勝負勝たせるために
多少以上にきつい事を子供にやらせてきました

すべてはライバル達に勝つために


あの日
私が多くの人達にもらした言葉

スラッピーさんのブログにも記載していただきました
「諦めがつく」の
あの言葉

あれは弱音や諦めの言葉ではありません

同世代のライバルのパパさん達に対する警鐘でもありました

上には上がいるという言葉がありますが
その言葉が当てはまらない位の上

2番じゃダメなんですか??
と言う言葉

2番じゃダメなんです

関西のパパさん達は
やる以上はNO.1を目指してきたんです

私自身
この日
生のシンタロウ選手に出会えた事を感謝したいと・・・

我が子が潰れずに済んだ事
熱が入りすぎてストライダーの本質を忘れていた事
自分の未熟さと指導力のなさ

ただ
子供にきついことだけをさせる
モンスターであったと・・・

子供自身が
今日の敗戦の悔しい気持ちを忘れず
彼の自主性に任せ
強くなってくれればと思っています

そこで
心得十カ条

1  親は口を出さない
2  楽しくストライダーに乗ってもらう
3  自分で考えて成長させる
4  親がシンタロウ選手の残像に左右されない
5  過度のプレッシャーをかけない
6  ストップウォッチとにらめっこしない
7   一日5km以上は走らせない
8   ラスト一回と言ってから5回以上走らせない
9   日常生活でむやみやたらとライバル達の名前を出さない
10 次男坊に期待をする



2、3ヶ月後は
この心得を忘れて
またガツガツやってそうな気もしますが

少なくとも5月中は心得を守り大人しく出来るでしょう
(11 忘れかけた時はてる流を読んで心を落ち着かせる)

でも
6月に富士があるしなぁ〜



最後に
不幸中の幸いとはこの事か??

唯一シンタロウ選手と
まだ勝負していない選手が関西に一人います


関西の
リーサルウエポンカイジが

次戦まで
鍛えに鍛えに抜かれて
シンタロウ選手に挑戦してくれることでしょう

関西の希望の星は
Tシャツの背中の星と同様に

煌めく星となってくれるでしょう



最終は5歳編へ続く・・・
















第4回 WEST JAPAN ライダーズカップ 3歳クラス編


一年前
この大会をキッカケに

サンダーズは本格的にストライダーに取り組んだ

あれから一年

今大会も様々な戦いもあり
一年前とは比べものにならない位
レベルもアップしていた

そのハイレベルな最高峰の大会で
テッペンに立とうと
全国の足自慢が集まった

サンダーズからは
3歳クラス
リョウマ選手
ソウダイ選手

4歳クラス
イサキ選手
アラタ選手

5歳クラス
シセ選手

オープンクラス
カイ選手
ケンショウ選手

バギクロ(キッズ)
カイ選手

バギクロ(シニア)
シセパパ

まずは


3歳クラス
予選L組

リョウマ選手
ソウダイ選手が同組

誕生日が近い二人
同組はもったいない組合

予選通過は上位3位まで

レディ セット ゴー
 
                                    (煌動画共有)



2選手
最高スタートをきりました

リョウマ選手1位
ソウダイ選手2位の
ワンツーフィニッシュ

ソウダイ選手大会前日まで高熱に悩まされ
大会出場も危ぶまれましたが予選通過

ここからが本当の戦いです

準々決勝4組

サンダーズの2選手が挑むのは
スラッピーのリョウマ選手
このクラスNo.1ライダー

リョウマ・ソウダイvsリョウマ

レディ セット ゴー









スタートでトップに立ったのがスラッピー  リョウマ選手(以下スラリ)
それを追いかけるのはサンダーズ リョウマ選手(以下サンリ)

準々決勝はスラリに軍配
サンリ2位

ソウダイ選手
スタートの遅れが響き
また病み上がりで
ロングコース走りきる体力が戻っていませんでした

しかし予選の様な走りが出来る以上準々決勝で負ける様な選手ではありません

万全時のソウダイ選手の走りに期待したいところです

準決勝2組

この日の2回目の対戦

準々決勝終了後
サンリが
大声で気合いの入れ直し

三木市に響き渡る大声で
気合が入りました

戦闘体制は整ってます

レディセットゴー







スタート抜群のスラリ
サンリはピッタリと追いかけます
2コース過ぎた時
スラリの一瞬の隙をついたサンリが追い抜き成功

しびれる攻防でした

その後はサンリがぐんぐん加速し

次はお返しとばかりに
サンリに軍配

決勝


お預けとなった鈴鹿での決勝での勝負

あの日できなかった戦いが


最高の舞台での勝負


この日の対戦成績
1勝1敗
ライバル同士の対決

勝つのはどっちだ??

レディセットゴー






スタートで出たのはスラリ

サンリもスタートは抜群なはずですが
スラリはそれ以上の反応の良さと飛び出し

しかしレースは最後まで分からない

前レースでスラリを抜いているサンリは

諦めずに走れば勝てるという事を証明済み


レース内容はやはりその通り

何度も何度も仕掛けるサンリ

それを阻止するスラリ

阻止する度に大廻りと減速するサンリ

そんな二人の熱いレース

今大会はスラリに軍配が上がりました

この二人のライバル関係

お互いが意識し合う限り
リョウ者はまだまだ速くなるでしょう

また3位に付けたゲンイチロウ選手も
この先コワい存在になるであろうと

ひと足先にランクアップした
同世代のライバル達も含め

今後この世代の戦いも目が離せないでしょう